『初恋ロスタイム』

映画『初恋ロスタイム』はしゃぐ板垣瑞生が可愛すぎる本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年に刊行された仁科裕貴先生による同名小説が実写映画化。
映画『初恋ロスタイム』は、今秋9月20日(金)より全国公開することが決定した。
『初恋ロスタイム』 主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった。

そしてこの度、板垣瑞生演じる孝司が、“時の止まった女子高“に潜入し、無邪気にはしゃぐ本編映像が解禁となった!

解禁となった映像では、あらゆるものが突然停止するロスタイム現象中に出会った、自分の他に唯一動ける少女・時音(吉柳咲良)を探すため、彼女の通う吉備乃女学院に潜入する所から始まる。女子生徒しかいない教室に入ると、孝司は喜びのあまり息を深く吸い込み「天国・・・!!」ともらし、スキップをしながら無邪気に歩き回る姿も。そして、教室の窓から芝生の上で寝転んでいる時音の姿を見つける孝司。この後、時音とどう関わっていくのか。時間が止まった世界で、なぜ2人だけが動けるのか。物語の始まりを予感させる映像となっている。

既に本作を見た方たちのからも「女子高に潜入しているはずなのにキュンとしちゃう!」、「何この動き!可愛すぎる!!」と好きなシーンに上げられ、考司の少年のような無邪気さが、垣間見えるコミカルなシーンとなっている。

そんな孝司だが、「頑張っても仕方がない」とすぐに諦めてしまう無気力な一面もあり、彼が時音と過ごしていく中で、どう成長していくのか。



映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋ロスタイム』

9月20日(金)全国ロードショー

公式サイト:https://hatsukoi.jp/
公式Twitter:@hatsukoi_movie

『初恋ロスタイム』本ポスター
幼い頃母親を病で亡くした経験から、諦め癖のついた無気力な日々を送る浪人生・相葉孝司を演じるのは、全国ツアー各会場即売の絶大な人気を誇るボーカルダンスグループM!LKの板垣瑞生。映画デビュー作『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞受賞をするなど、その演技が高く評価され、今年は本作以外にも『僕に、会いたかった』、『ホットギミック』、『超・少年探偵団NEO –Beginning-』と、3本の出演作を控えており、本作で初主演を務める。ロスタイム中に動く事が出来る少女・篠宮時音を演じるのは、歴代最年少で第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」グランプリを受賞、ミュージカル「ピーターパン」10代目主演にも大抜擢された吉柳咲良。2人の遭遇する”ロスタイム“という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る、本作のもうひとりの主人公とも言える医師役を竹内涼真が演じる。

監督は、かつて相米慎二監督や黒木和雄監督、崔洋一監督らのもとで助監督として経験を積み、『俺物語!!』(15)や『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(17)といった青春映画を数々手掛けてきた実力派で知られる河合勇人監督。本作の「時が止まった世界で動き出す二人の物語」という設定を、どのような良質な青春ドラマに仕上げてくれるのか、必見だ。

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出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真
監督:河合勇人
脚本:桑村さや香

原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会

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