「永遠に僕のもの」犬山紙子登壇_大ヒット記念イベント

犬山紙子 美の暴力!本作リメイクをするなら主演は?に 映画『永遠に僕のもの』大ヒット記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 2018年アルゼンチンでメガヒットを記録した、ペドロ・アルモドバルプロデュース作『永遠に僕のもの』が、8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで、現在大ヒット公開中!アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯の少年・カルリートスを演じるのは、SNSを中心に「とんでもなく美しすぎ」と話題を集めていた、本作が映画デビュー作のロレンソ・フェロ。さらに監督にもエッジーな映像センスが高く評価され注目を集めるルイス・オルテガなど、世界を圧倒させるアルゼンチンの才能が集結!

この度、本作の大ヒット記念イベントが行われ、人気エッセイストの犬山紙子がゲスト登壇し、スペシャルトークショーが行われました!
「永遠に僕のもの」犬山紙子登壇_大ヒット記念イベント 8月16日(金)に初日を迎え、平日・土日問わず連日満席続出の大ヒットを記録しているほか、映画レビューサイト「Filmarks」では初日満足度ランキング1位を獲得。

『永遠に僕のもの』大ヒット記念イベント
日時:9月12日(木)
場所:シネクイント
登壇:犬山紙子

映画情報どっとこむ ralph 話題沸騰の本作について、まずは感想を問われると、
「永遠に僕のもの」犬山紙子登壇_大ヒット記念イベント 犬山さん:衝撃的すぎて、“美の暴力”で思いっきりぶん殴られたみたいな感覚でしたね。

と語りだす犬山さん。

犬山さん:主人公のカルリートスはすごく愛らしい天使のような少年なのに、眉一つ上げずに人を殺す犯罪者で。カルリートス(ロレンソ・フェロ)が強盗や殺人を犯して逃げるシーンがあるんですけど、なぜか応援しちゃうんですよね。絶対に捕まえるべき犯罪者なのに、そんな風に思ってしまうような魅力がありました。

と、複雑な要素を併せ持つ主人公カルリートスにすっかり魅了された様子を見せた。

そんな犬山さんと同様に、カルリートスのぽってりとした赤い唇や、金髪の巻き気、ぷにぷにとした可愛らしい体型など、SNSではその奇跡のように美しいビジュアルでも、女性を中心に大きな話題を集めている。その理由について

犬山さん:もちろん全体的にパーフェクトなんですが、“隙のない美しさ”を持っていることが大きいんじゃないですかね。

と分析。

犬山さん:彼自身、きっと美しさを散々自覚させられてきたと思うんですよ。劇中でも時折ウィンクしたりとか、自分が美しいと分かっていないと出来ないことをやる。その、分かっていて出来る色っぽい仕草が最高なんですよね!美しさを自覚する者の、美しい仕草の高い攻撃力にクラクラしちゃいました。

と幸せそうな表情で語る犬山に、場内からは笑い声が漏れる場面も。

犬山さん:自覚的な尊さは、この映画は随一じゃないですかね。

と太鼓判を押していた。



さらにトークはカルリートスの相棒ラモン(チノ・ダリン)の話題に。
特に女性の間では、カルリートスとラモンの危うく色っぽい関係性がたまらないという声も続出中。

犬山さん:二人の関係性に尊いものを感じたんですが、ラモンって、無自覚で鈍感じゃないですか。美しい男性なのに、テレビに出れると決まって浮かれたりとか、大衆的な感覚やピュアさがあって。そしてカルリートスの想いにも気づけていないという、あの鈍感さがたまらない!

と、ラモンの魅力を熱弁!加えて犬山さんは、本作で主人公のモノローグの少なさについても指摘。

犬山さん:この映画には、カルリートスの気持ちがほぼ出てこないのに、ラモンに執着していたりとか、そういったところで感情がグイグイ入ってくるじゃないですか。そういう作品って、妄想する余地が凄くあるんですよね。日本人の大好物と言える作品だと思います。好きでしかないです!

と興奮気味に愛を吐露する姿に、場内からは時折笑い声が。


「永遠に僕のもの」犬山紙子登壇_大ヒット記念イベント そんなカルリートスにドハマりしている様子を見せていたが、他に最近ハマった“美少年”について質問が及ぶと、

犬山さん:最近は『BANANA FISH』ですね!

と、漫画家・吉田秋生による作品を挙げ

犬山さん:この作品も人を殺してしまったりするんですが、主人公のアッシュに本当に恋をしてしまって。苦しくて最終巻も読めていないんですが、美しい人が抱える孤独や寂しさも描かれていて、そんなところが本作に共通しているなと思います。

と場内に語り掛けていた。


さらに本イベントでは、「本作のリメイクをするなら●●主演が良い」などと、自身の“推し”である俳優やアイドルの名前を挙げるユーザーが多く見受けられたことをきっかけに、事前に映画公式Twitterで誰が良いかを募集する企画も実施。菅田将暉や染谷将太、中島健人(Sexy Zone)など、今をときめく様々な俳優の名前が挙げられる中、最も多かったのが、市川染五郎と、BTSのキム・テヒョン。この結果に

犬山さん:私も市川染五郎さんで観たいですね。初めて市川さんを見た時の衝撃が凄まじくて。基本私は二次元に属する人間で、三次元の方に萌えることはあまりないのですが、世の中にこんな美しい方が存在するのかと驚きましたね。私は市川さんを推したいです!(笑)

と宣言し、会場を沸かせた。


そしてイベントの終盤では、

ロレンソの貴重なサイン入りプレスやポスターなど豪華プレゼントの抽選大会なども実施。当選した観客からは悲鳴が上がるなど、終始大賑わいの中、

犬山さん:こんなに美しい映画をシアターで観れる贅沢なことはなかなかないと思うので、皆さんは“美の目撃者”だと思います。歴史の中でとても尊い体験をされたんじゃないかなと思うくらい、素敵な映画だと思います!

と最後まで熱量高く客席に語り掛け、イベント閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『永遠に僕のもの』

公式サイト:
https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono

永遠に僕のもの ロレンソ・フェロ
【STORY】
ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。やがて新しい学校で会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始める―。

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監督:ルイス・オルテガ
プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
出演:ロレンソ・フェロ、チノダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
配給:ギャガ

©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO


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