映画『東京アディオス』上映会イベント

横須賀歌麻呂・柳ゆり菜・大塚恭司監督ら登壇!『東京アディオス』地下芸人大集合!!極限生活ぶちまけ上映会


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット番組『Mr.マリック超魔術シリーズ』や、衝撃的な連続ドラマ『女王の教室』など、数多くのテレビ番組制作を経て、満を持して映画監督デビューを果たした奇才・大塚恭司によって創られた『東京アディオス』。主演は、大塚監督をして過去35年間で出会った中で最高におもしろい芸人と言わしめる、本人役の横須賀歌麻呂。本作は、実在する孤高の地下芸人の半生を描いた前代未聞の超妄想スペクタクル作品!2019年10月11日(金)シネ・リーブル池袋にて順次全国公開となります。
映画『東京アディオス』上映会イベント
≪映画『東京アディオス』地下芸人大集合!!極限生活ぶちまけ上映会≫
日時:9月11日(水)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇(敬称略):横須賀歌麻呂 チャンス大城 柴田容疑者 居島一平 大塚恭司監督
スペシャルゲスト:柳ゆり菜


映画情報どっとこむ ralph 上映会イベント名は「地下芸人大集合!!極限生活ぶちまけ上映会」その名の通り70人近くの芸人たちが客席に大集合しており、上映後の舞台挨拶には主演の横須賀歌麻呂をはじめ、チャンス大城、柴田容疑者、大塚恭司監督が登壇した。

またスペシャルゲストとしてヒロイン役の柳ゆり菜さんも登場し、NGワードをオンパレード話の中、リアルな極限生活と時折挟む芸人たちの必死のギャグに会場は、終始笑いの渦に包まれた。

大塚監督:どんどん写真撮っていただいて!バシバシSNSに上げちゃってください!

という大塚監督の声と共に始まった本イベント。MC町山より「ジョーカー」という作品と全く一緒だ!横須賀さんはジョーカーなんですね!と絶賛されると

大塚監督:パクられた可能性あるから!!8年間温めた脚本だったしね。先に公開されちゃったよ。

と監督も本作を自画自賛。


また主人公を地下芸人にしたことから、地下芸人の定義を聞かれると

大塚監督:なることが難しかった時代から養成所やネタ番組ができて、芸人はどっと増え一握りの人しか食べていけない状況になっている。その中でひたすら売れることを目指すもの、売れることを目指さず個性を磨こうとするものが出てきた。それらの芸人を指すし、大手事務所に入ってない人、入っていても恩恵をうけていない人も指す。

と冗談を交えながも真剣なまなざしで答えた。それを皮切りに話は客席芸人とのキャッチボールが始まった。各事務所、フリーの芸人たちの猛烈アピールとリアルな悲劇が聞こえてくる中、飛び入りで舞台に上がったのが2013年R-1チャンピョンの三浦マイルド、ピン芸人のゆってぃ。

三浦マイルドは話題の営業について

三浦マイルド:昨日もやってきました!やらないと飯を食えない、生きていけないですからね。僕は悪くないです!

と話をし続け、MCに制止を促される状態に。

ゆってぃ:地下だと思ってないけど、どうしたらそっちに行けるんですか?テレビにも出てない地下でもない、僕は一発屋だから…・

とリアルすぎる悩みを暴露した。

映画情報どっとこむ ralph 話の途絶えない中

柳ゆり菜:もう呼ばれないかと思いましたよ!
東京アディオス柳ゆり菜 そんな声と共に登場したのはこの日のスペシャルゲスト、柳ゆり菜。


横須賀:何もNG無しにやってくれた

と柳を大絶賛。そんな本作の感想を求めららえると

横須賀:ちょっと胃もたれはしましたね!
東京アディオス とこれも上手な冗談を交えながら答えた。

残り時間わずかということもあり、ここで横須賀、柴田容疑者、チャンス大城が芸を披露。これでもか!っというほどの下ネタ交じりの歌や話、ものまねを披露した。その後も振られたり振られていなかったりする芸人が舞台にて芸を披露。NGワードがオンパレードの内容ではあったが、会場中は笑いの渦に包まれた。

終盤にMC土屋が映画の感想について

MC土屋:大塚とは付き合いが本当に長いが、非常にノーブルで品がある作品だ。一つのものを本当に追っかけるということはすごく純粋だし、そこを感じ取れるようになって一人前の人間だと思う。

と話した。柳は見どころを聞かれると

柳:やっぱり横須賀さんですね!一つのことを真っすぐに追いかけて、かっこわるいけどかっこいい青春ストーリーだと思って見て欲しいです。

と答え、

横須賀さん:何回も見て欲しい、見るたびにイメージが変わりますから!

とはなした。最後に

大塚監督:木曜日から仕込み始めてこれだけの芸人が集まってくれた。これを売れてないからここにこれたんだろ?って一言で片づける。そうじゃなくて、それだけ沢山自由を獲得している。好きなところに来れる、これはすごくかっこいいこと。価値観を1つ変えればそう見れるはず。そう考えれるようになれれば、人生はもっと楽しくなるのではないかと、それを言っている映画です!

と最後に力強い言葉を述べ、上映会イベントはなくを閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 東京アディオス

2019年10月11日(金)シネ・リーブル池袋にて公開!!

舞台は東京、全く売れない芸人たちだけが生息する「お笑いアンダーグラウンド」。そこで、「地下芸人の帝王」と呼ばれる横須賀歌麻呂は、日夜過酷なバイトと全く金にならないライブでの新ネタ作りに追われていた。彼の創作の原動力は、とにかく客を笑わせたいという本能と、絶好調のライブに必ず現れる一人の女性客。彼女の励ましによって、横須賀は単独ライブの大成功を強く決意する。しかし、彼を取り巻く現実はあまりにも過酷だった。やがて横須賀は肉体的にも精神的にもボロボロの状態に追い詰められる。
現実と幻想、愛と暴力、破滅と救済、あらゆる矛盾を脳内に抱え込む横須賀、その創作活動は狂気と妄想に取り憑かれていく、、、果たして、彼を救うものは現れるのか…!?

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監督:大塚恭司(『女王の教室』、深夜映画枠『月曜映画』のオープニング・エンディングタイトル)
脚本:大塚恭司、内田裕士
音楽:ブラボー小松(「東京ブラボー」「KINOCOSMO」)
出演:横須賀歌麻呂、柳ゆり菜
占部房子、藤田記子、チャンス大城、柴田容疑者
コムアイ ・ 村上淳
製作幹事:VAP
制作プロダクション:スロータイド
制作協力:オフィスアッシュ、AX-ON
配給:プレシディオ
宣伝:ギグリーボックス
©2018映画『東京アディオス』製作委員会










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