シスターフッド_ポスタービジュアル

兎丸愛美xBOMI映画『シスターフッド』釜山映画祭正式出品&西原孝至監督コメント解禁


映画情報どっとこむ ralph 本年の第14回大阪アジアン映画祭に正式出品された、映画『シスターフッド』(出演:兎丸愛美、BOMI、遠藤新菜、秋月三佳、戸塚純貴、栗林藍希、SUMIRE、岩瀬亮)が、10月3日から12日まで開催される第24回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」(A Window on Asian Cinema)部門に正式出品され、海外初上映が決定した。10月6日(日)の上映には、主演の兎丸愛美と西原孝至監督が登壇する。

シスターフッド_兎丸愛美 シスターフッド_BOMI シスターフッド_岩瀬亮、西原孝至 西原孝至監督は、2014年に発表した実写映画『Starting Over』(出演:秋月三佳、遠藤新菜、戸塚純貴)が東京国際映画祭をはじめ、国内外10箇所以上の映画祭に正式招待され高い評価を得た他、学生団体「SEALDs」の活動を追ったドキュメンタリー『わたしの自由について』が北米最大のドキュメンタリー映画祭・HotDocsに正式出品、毎日映画コンクール ドキュメンタリー部門にノミネートされるなど、ドキュメンタリー監督としても活躍している。

西原監督は、2015年から東京に住む若い女性たちの生き方を描くドキュメンタリー映画の撮影を始め、4年間撮り貯めたヌードモデルの兎丸愛美と歌手のBOMI(『月極オトコトモダチ』)のドキュメンタリーと、2018年に追加撮影した“フェミニズム”をベースとした劇映画とを織り交ぜ、1本の映画にまとめた。

これまで多くの日本映画が出品されてきた釜山国際映画祭。昨年も『斬、』(塚本晋也監督)、『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)、『Vision』(河瀨直美監督)、『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督)などが上映されている。今回正式出品された、「アジア映画の窓」部門は、さまざまな視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督たちの優れた作品を紹介する部門。


この度、釜山国際映画祭正式出品のニュースを受け、監督よりコメントが到着した。

<監督・脚本・編集:西原孝至 コメント>
4年前に小さく撮影を始めた『シスターフッド』が、こうして海を渡り歴史ある釜山国際映画祭で上映されること、とても光栄です。現代社会における幸せの意味を、自分なりに模索し、作品に込めました。フェミニズムが大きな波となっている韓国で、多くの観客に出会い、対話することを楽しみにしています!

映画情報どっとこむ ralph 本作は、今冬に愛知・名古屋シネマテーク、兵庫・元町映画館にて公開が決定している。

公式サイト:
https://sisterhood.tokyo

Twitter:
@sisterhood_film

シスターフッド_ポスタービジュアル あらすじ

東京で暮らす私たち。

ドキュメンタリー映画監督の池田(岩瀬亮)は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカ(秋月三佳)に、体調の悪い母親の介護をするため、彼女が暮らすカナダに移住すると告げられる。

ヌードモデルの兎丸(兎丸愛美)は、淳太(戸塚純貴)との関係について悩んでいる友人の大学生・美帆(遠藤新菜)に誘われて、池田の資料映像用のインタビュー取材に応じ、自らの家庭環境やヌードモデルになった経緯を率直に答えていく。

独立レーベルで活動を続けている歌手のBOMI(BOMI)がインタビューで語る、“幸せとは”に触発される池田。

それぞれの人間関係が交錯しながら、人生の大切な決断を下していく。



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【出演】
兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 戸塚純貴 栗林藍希 SUMIRE 岩瀬亮

【スタッフ】
監督・脚本・編集:西原孝至  撮影:飯岡幸子、山本大輔  音響:黄永昌  助監督:鈴木藍
スチール:nao takeda  音楽:Rowken
製作・配給:sky-key factory
(c) 2019 sky-key factory   2019 / 日本 / モノクロ / 87分 / 16:9 / 5.1ch



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