映画「イヴ・サンローラン」予告編解禁&監督来日決定


本国フランス公開で、初登場NO.1!!
話題騒然の新星ピエール・ニネ主演!!
時代を変えた、伝説の天才ファッションデザイナー、イヴ・サンローランの華麗なるキャリアを築いた人生の”喝采と孤独
              
映画「イヴ・サンローラン」
        
9/6(土)より角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネマライズ他にて全国公開となります。

映画「イヴ・サンローラン」ポスター1960年代から現在に至るまで、揺るぎない地位を築いたハイブランドの創始者にしてフランスが世界に誇る伝説のファッションデザイナー、イヴ・サンローラン。彼の輝かしいキャリアと人生の、その光と影を描いた感動作です。

本国フランス公開で、初登場NO.1の大ヒットを記録。公私共にサンローランのパートナーだったピエール・ベルジェ氏が全面協力し、イヴ・サンローラン財団所有の貴重なアーカイブ衣装が貸し出されて制作された、財団”初”公認作品です。


日本版オリジナル予告編がいよいよ解禁!



イヴ・サンローランに”生き写し”と話題騒然になり、作品を観た誰もが絶賛し、「ボー・ギャルソン(美しい男)」と評価した主演俳優ピエール・ニネ。その実力を確認できる予告編が完成。〈クリスチャン・ディオール〉チーフデザイナーに抜擢された記者発表から、自身のブランド〈イヴ・サンローラン〉の設立、「モンドリアン・ルック」「スモーキング」など革命的なスタイルの誕生がテンポよく映し出される。生前親交のあったマリア・カラスの「トスカ」のアリアをバックに、サンローランの輝けるキャリアの頂点と、その裏側の苦悩を訴えかける感動のクライマックスが描かれている。


そして!

フランス映画祭2014出品決定&監督ジャリル・レスペールが緊急来日!

6/27(金)~30(月)の期間、東京・有楽町朝日ホールおよびTOHOシネマズ日劇にて開催される、フランス映画祭2014に出品されることが決定。また、映画祭上映を記念して、監督ジャリル・レスペールの緊急来日が決定しています。


映画『イヴ・サンローラン』

9/6(土)角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネマライズ他全国ロードショーです。

イヴ・サンローラン
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映画「イヴ・サンローラン」

STORY
1953年、パリ。21歳の新進デザイナー、イヴ・サンローランは、クリスチャン・ディオールの死後、後継者として指名され一躍世界の注目を集める。その若き天才は、初めてのコレクションを大成功させ、衝撃的なデビューを飾る。

その才能に惹かれた26歳のピエール・ベルジェは、ディナーの席でイヴに出会い、たちまち恋に落ちる。ベルジェはイヴをデザイナーとして独立させ、イヴ・サンローラン社を設立。そしてその関係は、二人の運命を大きく変えたばかりでなく、世界のファッションの歴史を変えることになる。

しかしその一方で、表現者ゆえの孤独とプレッシャーに苦しみ、イヴは薬物やアルコールに依存するようになっていく…。

監督:ジャリル・レスペール(監督・脚本・脚色)
1976年、パリ生。19歳のとき、ローランoカンテ監督に見いだされ、映画デビュー。カンテ監督と組んだ三作目『ヒューマンoリソース』に主演、セザール賞有望新人男優賞を受賞。その後アランoレネの『巴里の恋愛協奏曲』等、順調にキャリアを積むと同時に、映画制作をスタート。2004年ブノワoマジメルを主演『24 Mesures』で初長編監督デビュー。本作が3本目の長編となる。

出演:ピエール・ニネ、ギョーム・ガリエンヌ 、シャルロット・ル・ボン、ローラ・スメット、ニコライ・キンスキー 
 
2014/フランス/カラー/シネマスコープ
配給/KADOKAWA
(C)WY productions – SND – Cinefrance 1888 – Herodiade – Umedia
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