東京国際映画祭ロゴ

英語でも日本語でも読める!?第32回東京国際映画祭ロゴ誕生 


映画情報どっとこむ ralph 第32回東京国際映画祭のティーザーチラシが7月20日より東京都近郊の各劇場で配布されています。

東京国際映画祭 第30回から「TOKYO FILM」と大きく銘打って宣材展開をしてきていますが、今回このロゴが新たな展開を見せています。ロゴを良くご覧頂くと、英語アルファベットの「TOKYO FILM」とも、日本語カタカナの「トーキョーフィルム」とも読める形になっています。

国際映画製作者連盟(FIAPF)が公認する日本で唯一の国際映画祭にふさわしく、日英2言語対応のインターナショナルなロゴが誕生しました。今回の東京国際映画祭の宣材ビジュアルは、クリエーティブディレクターを佐々木宏氏(TOKYO2020オリンピック・パラリンピック開閉会式エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターも務める)、アートディレクターを浜辺明弘氏(ソフトバンク「犬のお父さん」シリーズなどを担当)が務め、まさに日本を代表する2人のクリエーターが手がけました。

また、今回ビジュアルに使われている東京を象徴する写真は、こちらも世界的な写真家の蜷川実花さんの作品。蜷川さんの写真3点を重ね合わせて新たな1枚を生み出しています。
2020年に向け、世界中から注目を集める「TOKYO」を冠たる国際映画祭として、更なる躍進を図っていきます。

映画情報どっとこむ ralph なお、昨年サブ会場として野外上映やゴジラ・フェスなどを行った日比谷の東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ですが、今年も屋外で映画を無料上映します。高精細・最大級の屋外用LED、高音質の音響を設備した巨大ビジョンで「最高の映画体験」を無料でお楽しみ頂けます。11月3日(日)には、特別企画として昨年も大盛況だった「ゴジラ・フェス 2019」を開催します。
2018 TIFF 日比谷会場 新たな展開も含めつつ、映画を観る喜びを広げるべく今後も様々な展開を仕掛けていきますので、今年度の東京国際映画祭にご期待下さい!

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場他

公式サイト:www.tiff-jp.net

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©TIFF

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