『天気の子』

新海誠監督『天気の子』観客動員440万人興収60億円突破 特別映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 前作『君の名は。』(16)から3年ぶりとなる、大ヒット公開中の新海誠監督最新作『天気の子』は、7月19日(金)に全国359館448スクリーンで公開されるやいなや、運命に立ち向かう少年少女の姿、新海誠が世界へ投げかけたセンセーショナルなメッセージ、そして圧倒的な映像美と心震わす音楽が紡ぎ出す“新海ワールド”が話題となり、幅広い世代が劇場に殺到。
『天気の子』

初日からわずか3日間で興行収入16.4億を突破し、『君の名は。』対比128.6%を記録するなど、またしても新たな金字塔を打ち立てることが期待できる大ヒットスタートをきった。連日様々なメディアで取り上げられ、『君の名は。』同様に2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、性別・ 年齢を問わず真夏の日本列島を席巻する『天気の子』旋風。公開から3週経ってもその勢いは衰えず、週末映画ランキングでV3を達成し(※8月5日現在/興行通信社調べ)、驚異的なスピードで動員を伸ばしている。
『天気の子』
そして、ついに公開から本日8月5日(月)までの、18日間で観客動員440万人、興行収入60億円を突破する見込みとなっている。

映画情報どっとこむ ralph また、大ヒットを記念し、新たにRADWIMPSの主題歌のひとつ「大丈夫(Movie edit)」を使用した特別映像・後報①が解禁となった!公開後初出しとなる、8月9日(金)から新たに全国の劇場で流れる後報①。

これまで、全5曲の主題歌のうち「愛にできることはまだあるかい」「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」が使用されてきたが、この度初めて、ファンの間では神曲と名高い「大丈夫(Movie edit)」が本編映像と共に登場!野田洋次郎が最初に脚本を読んだ段階で「愛にできることはまだあるかい」と一緒に書き上げた楽曲で、劇中でも重要な場面で流れる。

映画情報どっとこむ ralph この夏、新海誠が世界へ贈る最高のエンターテイメントを、劇場で目に焼き付けて欲しい。

『天気の子』

全国東宝系にて、大ヒット公開中!

『天気の子』ポスタービジュアル

STORY
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――
 

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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴
倍賞千恵子 / 小栗旬
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会

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