風をつかまえた少年

映画情報どっとこむ ralph 世界23カ国で翻訳されたベストセラーを第86回アカデミー賞作品賞受賞『それでも夜は明ける』主演のキウェテル・イジョフォーが初監督した『風をつかまえた少年』が大ヒット公開中です!
風をつかまえた少年

この度、主人公ウィリアムが愛犬のカンバを連れて親友と初登校をする本編映像のシーンが解禁!

解禁された本編映像では、ウィリアムが中学校に、愛犬“カンバ”を連れて初めて登校するシーン。カンバは尻尾を振りウィリアムにくっつきながら、軽快なステップで木々の間をするりと抜けて歩く名演技を見せる。そして親友のギルバートと合流。おろしたてのお互いの制服を「立派だな」「そっちも」と褒めあい、嬉しそうにハイタッチする仲睦まじい2人を見つめる愛くるしい姿のカンバ。ギルバートは少しブカブカなウィリアムの制服に触れるが、憧れの制服を着ての登校に喜ぶウィリアムは「じき大きくなる」とそれを軽やかにかわし学校へと向かう。カンバが尻尾を振って2人の先頭を歩く様子から、彼らがこれから学ぶことへの期待に胸を踊らせている様子が映し出されている。(ちなみに原作によると、マラウイには番犬としてしか犬を飼う習慣がないため、ウィリアムと愛犬カンバの絆や、愛犬を連れる少年の姿は、当時のマラウイではかなり風変わりな光景なのだそう)

本作でウィリアムを演じるのは、演技初となるマックスウェル・シンバ。親友、ギルバートとの関係性について

マックスウェル:ギルバートはイスラム教徒で、ウィリアムはキリスト教。イスラム教とキリスト教には溝があるけど、分断されちゃダメだ。僕らは違う教えを通して同じ神様を信仰してる。違いはそれだけで、友情を育む。だから、宗教や生い立ちが違っても仲良くすることはできるんだ。

と宗教を超えた2人の友情について語る。また、映画では、ウィリアムは授業料が払えずに、退学を余儀なくされてしまう。

マックスウェル:ウィリアムは勉強を続けるために授業に忍び込む。授業料が払えないから仕方なかった。彼の望みは学ぶことと風力発電機をつくること。もし貧困で授業料を払えないなら、どうにかしてあげるべきだ。きっと、その子は教育を受けることで、人生に役立つ何かを学べる。無学なままだと生きるのは大変だよ。

と学ぶことの大切さについてもコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph あわせて解禁された画像では、愛犬カンバを連れてウィリアムとギルバートが通学路を歩いている姿や、
風をつかまえた少年
ウィリアムとカンバが枯れ木の中で、お互いに寄り添う姿などがおさめられている。
風をつかまえた少年

子供も大人も学ぶことの大切さについて考えるきっかけとなる本作。

この夏休みに、ぜひ親子でご鑑賞ください!

マックスウェル・シンバインタビュー映像

映画情報どっとこむ ralph また、本作の公開を記念し、ロングライド公式SNSでは感想投稿キャンペーンを実施中!ウィリアムさん直筆のサイン入り単行本などが当たるチャンス。この機会にぜひご参加ください!

ロングライド映画配給
@longride_movie

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映画情報どっとこむ ralph 【『風をつかまえた少年』チャリティーについて】
本作は貧困により学校に通うことを断念せざるを得なかった14歳のウィリアムが「勉強をしたい」という一途な思いで運命を切り開いていく物語です。現在、ここ日本にも学ぶことが当たり前ではない子どもたちが数多くいます。未来を担う子どもたちのために、「一般財団法人あしなが育英会」の奨学金制度を通じ、本作の収益の一部が寄付されます。 *一部劇場を除く
●一般財団法人あしなが育英会:あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを奨学金による進学支援と共に、教育指導、心のケアにより支える民間非営利団体です。
https://www.ashinaga.org/

映画情報どっとこむ ralph 風をつかまえた少年

『風をつかまえた少年』

公式サイト:
longride.jp/kaze/

2010年に日本でも出版、世界を驚かせ興奮させたノンフィクションの映画化。2001年、干ばつによる貧困で中学を退学になった14歳の少年が、当時人口の僅か2%しか電気を使うことが出来ない、アフリカの最貧国のひとつマラウイで、自分の頭脳と手だけを頼りに発電することに成功。家族と村の人々を救うだけでなく、自身も大学へ進学し、2013年にタイム誌の「世界を変える30人」に選ばれるという素晴らしい人生も手に入れた。 世界を魅了した彼の物語は日本の中学の英語教科書「NEW CROWN3」にも取り上げられた。既に本作を試写会で観た方からは、「少年の諦めない姿に感動。親子で夏休みに観るのにぴったりな作品。」「学ぶこと、諦めないことなど大切なことが詰まっている。たくさんの子供達に観てもらいたい。」「学ぼうという意思、やろうという気持ちがあれば、必ず実を結ぶと改めて実感した。」と、ウィリアムの学び挑戦する姿に胸を打たれたという声が続出している。

【原作者:ウィリアム・カムクワンバ】
1987年、アフリカ・マラウイ生まれ。廃品を利用して風力発電ができる風車を自宅の裏庭に製作し、マラウイの電気の世帯普及率が2%台のなか、自宅に明かりを灯すことに成功する。そのニュースを地元の新聞が取り上げたことで、世界に広がり、2007年6月、2009年7月 と「TED」カンファレンスに2回出演。2013年タイム誌“世界を変える30人”選出。2014年6月米名門ダートマス大学卒業。日本でもこの奇跡の実話がテレビ番組に取り上げられるなど大きな注目を集める。

【ストーリー】
2001年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で一冊の本と出会い、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引くことを思いつく。いまだに祈りで雨を降らせようとする村で、最愛の父でさえウィリアムの言葉に耳を貸さない。それでも家族を助けたいという彼のまっすぐな想いが、徐々に周りを動かし始める。

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監督・脚本・出演:キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』
出演:マックスウェル・シンバ、アイサ・マイガ
原作:「風をつかまえた少年」ウィリアム・カムクワンバ、ブライアン・ミーラー著(文藝春秋刊)
提供:アスミック・エース、ロングライド
配給:ロングライド
© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC
    
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