『いなくなれ、群青』本ポスター[1]

柳明菜監督が横浜流星・飯豊まりえで描く『いなくなれ、群青』幻想的な映像本予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計90万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となります。

この度、本作の本予告映像が解禁!

美しいバイオリンの音色と、横浜演じる七草の詩的な独白から始まる映像。「ここは捨てられた人たちの島です」、「この島は魔女に管理されています」と、彼らが暮らす階段島の秘密が徐々に明らかになる中、島での平穏な生活を望む七草に対し、島の秘密を解き明かそうとする真辺由宇の姿が映し出される。階段島を出るために必要な、それぞれが“失くしたものを見つけること”を諦め、日々を過ごす人々に疑問をぶつける真辺に、「僕たちは本来一緒にいちゃいけないんだ」と言い放つ七草の本心とは。そして、本映像で主題歌のSalyu「僕らの出会った場所」が初解禁!小林武史プロデュースの本楽曲は、Salyuの強く心に響く歌声で、階段島での七草たちの青春の物語を壮大に美しく彩ります。

それぞれが胸に突き刺さるような登場人物のセリフのひとつひとつ、そして、「やがて明かされる真相は、青春の残酷な現実を突きつける」というラストの言葉の意味を考えずにはいられない本映像に是非ご注目ください。


映画情報どっとこむ ralph そして、本ポスターも解禁となりました!
群青色の空を背景に七草と真辺が憂いを帯びた表情で見つめる姿が印象的で、「約束しよう。私たちは必ず、また出会うんだよ。」という言葉の意味が気になる仕上がりとなっています。
横浜流星・飯豊まりえ『いなくなれ、群青』本ポスター[1]
映画情報どっとこむ ralph さらに、公式Twitter(@InakunareG)・Instagram(@inakunare_gunjo)での第二弾キャンペーンの実施も決定しました。
当選者の方には豪華プレゼントとして、8月12日(月・祝)に行われる、キャスト登壇予定の完成披露試写会にご招待いたします!
ご応募の詳細については公式Twitter・Instagramをチェックしていただきたい。

横浜流星・飯豊まりえ『いなくなれ、群青』

映画『いなくなれ、群青』

は、9月6日(金)公開です。

謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。そんな原作の空気感を大切に再現したのは、新鋭・柳明菜監督。

「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった主演・横浜流星。

彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは飯豊まりえ。

そのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、映画などで注目を集める若手俳優たちが集結。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」など数々の作品で知られる神前暁が音楽を手掛け、ピュアな歌声が魅力的なSalyuが主題歌を担当。また、新しい才能たちの挑戦に刺激を受けた小林武史が主題歌プロデュースを行った。いくつもの名曲を生み出してきたタッグによる主題歌の「僕らの出会った場所」は、思いがけない結末への驚きを感動の高まりへと誘います。


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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
公開:2019年9月6日(金)
出演:
横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央

監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」 主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会
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