『ボーン・レガシー』 “最高機密漏洩”イベント開催!


ボーン・レガシー
9月28日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
『ボーン・レガシー』 “最高機密漏洩”イベント開催!されました。

9/28公開の最新作は、シリーズのジェイソン・ボーンの死闘の裏側で[同時進行]していた、更に巨大な陰謀の存在を明らかにしていきます。

最高機密である“暗殺者養成プログラム”がボーンによって暴露されたことで、計画に関わる全ての人間の抹殺指令が下されるところから本作はスタートします。

そんな絶対に誰にも知られてはいけない最高機密を持っていそうな豪華ゲスト
にお集まりいただき、本日【9月27日(木)】に公開記念イベントを行なわれました!


豪華ゲストには、オネエ界からミッツ・マングローブさん、
政界からは杉村太蔵さん、さらについ先日、「キングオブコント2012」
で優勝したばかりのバイきんぐのお二人にも緊急参加いただきました。

さらにCIAエージェントに扮したハイキングウォーキングがMCを務め、
とっておきの最高機密を根ほり葉ほり聞き出しました。

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『ボーン・レガシー』 公開記念特別イベント
◆日程:9月27日(木)
◆会場:ペニンシュラ東京 3F ザ・ギンザボールルーム(住所:千代田区有楽町1-8-1)

◆出演者:ミッツ・マングローブさん、杉村太蔵さん、バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)
◆MC:ハイキングウォーキング(鈴木Q太郎、松田洋昌)

◆進行:襟川クロ

公開を翌日に控えた『ボーン・レガシー』の公開記念イベントとして、各界の機密情報を保持して
いそうな“旬”の方々をゲストにお迎えしてとっておきの機密情報を聞き出しました。

CIA内部調査局銀座支部の局員に扮したハイキングウォーキングのお二人が場内のモニターに登場し、杉村太蔵さんからは政界の機密情報、ミッツ・マングローブさんからは芸能界の機密情報、そして先日行われた「キングオブコント2012」で見事優勝したバイきんぐのお二人から、とっておきの機密情報(メディア初披露コント)を聞き出すことに成功、しかしそれぞれの内容があまりに危険すぎるので映画同様機密を全消去しました。

松田洋昌さん(エージェントM:以降M):CIA内部調査局銀座支部へようこそ。
我々のミッションは各界の最高機密を暴きそして全消去することである。

鈴木Q太郎さん(エージェントQ:以降Q):最初の者入りなさい。

M:スーツの方名前は?

杉村太蔵さん:杉村太蔵です。

M:どこの組織に属する?

杉村さん:かつては国権の最高機関に属していましたが、
今は杉村事務所です。

M:社長か。政界の裏事情に詳しいらしいな。永田町の最高機密はあるか??

杉村さん:ええ、かつて所属していましたから。
解散総選挙について任期満了までない、衆参同時になるでしょう。
“私の知り合いのノダさん”から聞きました。

M:そのノダさんとは??

杉村さん:それは最高機密です。

M:安部新総裁についての機密は??

杉村さん:安部さんは……オナカが痛くなってしまうのでカレーライスが食べられませんでした。
そのかわり、ハヤシライス大好きです。今はいい薬ができてカレーライスも食べられるようですが。

Q:他にはあるか?全部出し切るのだ!!

杉村さん:私の知り合いのコイズミさんに若い彼女ができました。
あくまでも“私の知り合いのコイズミさん”です!
これ以上の最高機密を暴露すると、本当に消されてしまいます。

M:このくらいにしといてやろう。
次、白い巨塔。名前は?

ミッツ・マングローブさん:ミッツ・マングローブです。

M:本名は??

ミッツさん:最高機密です。

Q:みんなそれで逃げるな。

M:芸能界の裏事情に詳しいらしいな。有名人の最高機密を話せ

ミッツさん:うちのおじさん(徳光和夫)と福留さんは本当に仲が悪いみたいよ。
みのさんとはそこそこ。時々年賀状が途切れるみたいだけど……。

M:他もっと芸能界を震撼させる最高機密はないか?

ミッツさん:おとといマツコ・デラックスさんと電話したんだけど……貯金額が意外と少なかったわ。
ほとんどピザの生地の方に費やしてるんじゃない??

M:よし、これくらいにしてやろう。
お前たちの最高機密を全消去する。

Q:次の者入りなさい。

M:名前は?

バイきんぐ:私たちはバイきんぐです。

M:知らん、何者だ??

バイきんぐ:「キングオブコント2012」のチャンピオンです。

M:スチールカメラマンの方フラッシュ撮影はここまでだ。

バイキング(小峠):いや、もっとフラッシュ浴びたいです!

M:小峠、まぶしいからヤメロ!下を向くな!
では自分たちの最高機密を話せ!

バイきんぐ(小峠):焼き肉の食べ放題にいって頼みすぎて残してしまい、
(給料も少なかったので)罰金を払うのが嫌で肉をジーパンのポケットに入れて持って
出てしまったことがあります。

バイきんぐ(西村):マネージャーさんたちと4人で飲みに行って、マネージャーさんが先に帰るとき
このカードで払っておいてといわれ、調子に乗ってその後おっぱいパブもカードで
払ってしまったことがあります。もちろんその後全額搾り取られました。

M:もっと一般人を震撼させる最高機密はないか?

バイきんぐ:ええと、今日メディアで初披露するコントがあります。

M:よしわかった。やってみろ!

※ここでバイきんぐ新ネタ披露

M:よし、これくらいにしてやろう。
お前たちの最高機密を全消去する。

MC(襟川クロ):はい、ハイキングウォーキングのお二人もありがとうございました。
どうぞこちらの方へ出てきてください。見事なCIAっぷりでしたね。

ハイキングウォーキング:なり切りました!

MC(襟川クロ):お二人の最高機密はありますか??

M:あります!!Q太郎は結婚しているんですけど、おととい家に帰らずホテルに泊まっていました。

Q:ちょっと!ちょっと!!
それは、違いますよ!

M:あとQ太郎は大阪で仕事があるときに名古屋に前のり……。

Q:名古屋!そう私は名古屋が好きなんです!!ひつまぶしね、ひつまぶし!大好きなんです。

MC(襟川クロ):なんだかまだまだありそうですね?松田さんの最高機密は?

Q:う?んこいつは隠すからなんにもないですね!!

M:僕は妻を愛していますからね。

MC(襟川クロ):とっておきの最高機密はありますか??

ハイキングウォーキング:そうそう、とっておきの機密があります!
映画『ボーン・レガシー』は明日9月28日(金)から公開です。

?以下囲み取材?

ミッツさん:『ボーン・レガシー』は雪山とかビルの間とかを飛び降りるシーンが
良かった。大きなスクリーンで観る迫力が違うわよ。
バイきんぐは急に収入が増えて、パッと使っちゃうと次期の住民税とか大変よ!

杉村さん:『ボーン・レガシー』シリーズ最高傑作ですよね!今作はマニラも舞台になっていたりして
チェイスシーンの迫力が凄かったです。バイきんぐ賞金一千万円獲得されたんですよね。
凄いですよね!でも油断していると税金で3割持って行かれるし大変ですよ。
安部さんが新総裁になること予想していました。僕も票読みくらいするんですよ。
最近もっぱらの情報源は読売新聞です。政界の機密、一つありました。
最近野田さんが訪米した際にも使用していた政府専用機は……喫煙なんです。(周囲が少し感心)

ハイキングウォーキングさん:『ボーン・レガシー』はアクション満載でとにかく“逃げる映画”です!
すごい迫力でした。
バイきんぐさんのコント面白かったです。さすがチャンピオン、あと10分は見ていたかった。
僕(Q太郎)の持っている機密情報なんて皆さん名前も知らない若手芸人のものとかなので、使い道ないですよ(笑)。

バイきんぐさん:いやいや、この状況であと10分はキツいですよ。
ウケたんで良かったですけど、みんなかっちりしている衣装なのに僕(小峠)だけ、ジャージのハーフパンツですよ!
(小峠)賞金の使い道は生活費にうすく溶かしていこうと思うのですが、
後輩7人を海外旅行に連れて行く約束をしているんです(笑)。
僕(小峠)はスギちゃんのこと先輩なので杉山さんと呼んでいて、先日入院されていた時お見舞いに行ったのですが、
あまりに暇だったんでしょうか姫路城と安土城の2つのプラモがありました。
帰りに送ってくれるとき歩行器で来てくれたんですが、ハーレーにしかみえませんでした(笑)。
もし相方の機密を握ったら 僕(小峠)はブログに書きます。僕(西村)は墓場まで持っていきます。
苦節16年と思われるかもしれませんが、コントの趣向を変えボケとツッコミを入れ替えた
3年くらい前から調子が良くなってきたと思います。なんか最後に真面目な感じですみません(笑)

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『ボーン・レガシー』

■原題:THE BOURNE LEGACY
■監督・脚本:トニー・ギルロイ 『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』
■製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ジェフリー・M・ワイナー、ベン・スミス
■出演:ジェレミー・レナー 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『ハート・ロッカー』
エドワード・ノートン 『ファイト・クラブ』、『レッド・ドラゴン』
レイチェル・ワイズ 『ナイロビの蜂』 ※アカデミー助演女優賞受賞
ジョアン・アレン 『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』
アルバート・フィニー 『ボーン・アルティメイタム』
デヴィッド・ストラザーン 『ボーン・アルティメイタム』
スコット・グレン 『ボーン・アルティメイタム』
■配給:東宝東和

<ボーン>3部作が切り拓いたアクション映画の新境地は”通過点”に過ぎなかった─。

今回の物語の主役であり、ボーンを凌ぐ「最強の暗殺者」アーロン・クロスを演じるのは大ヒットアクション超大作『ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』で凄まじいアクション能力を全世界に見せつけたジェレミー・レナー。さらに、ジョアン・アレンやデヴィッド・ストラザーンといったシリーズの重要人物が再登場し、極秘プログラムを影でコントロールするリック・バイヤー役としてエドワード・ノートンが、そして政府の極秘計画に携わる医師・マルタ役でレイチェル・ワイズが新たに登場。<ボーン>シリーズが更なる進化を遂げる。


CIA最高機密が漏洩した時、国家はすべてを”遺産<レガシー>”にする。

記憶を失い、愛する者を奪われた最強の元暗殺者”ジェイソン・ボーン”とCIAとの死闘を描いたこのシリーズは、『ボーン・アルティメイタム』によって完結。暗殺者養成のCIA極秘プログラム<トレッドストーン計画>は白日の下に晒され、国家の陰謀は崩壊したはずだった。─しかし、最高機密の漏洩をきっかけに、裏では巨大で恐ろしい陰謀が進行していた・・・。
リック・バイヤー(エドワード・ノートン)は、このジェイソン・ボーンの機密漏洩によって生じた危機的状態が、CIA長官の身に及ぶ事態を回避するため、プログラムの存在そのものを「抹消」する事を決定。生み出された最高の暗殺者たちと、関わった全ての人物を恐るべき手段で次々と抹殺していく・・・。
高度な遺伝子操作と人格改造で、ジェイソン・ボーンを遥かに凌ぐ能力を身に着けた暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は、執拗に命を狙う追撃者と対峙しながら、同じ境遇となった医師・マルタ(レイチェル・ワイズ)の情報を頼りに打開策を模索していく。しかしその戦いは、自らの身体に仕組まれた秘密と、驚愕の過去の真実を明らかにするものでもあった─。果たして、ジェイソン・ボーンの死闘の裏側で一体何が繰り広げられていたのか─?CIA最高機密となっていた巨大な陰謀のすべてが遂に明かされる。
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