第67回カンヌ映画祭全受賞作品発表


24日夜(日本時間25日未明)、第67回カンヌ映画祭の受賞セレモニーにおいて受賞者を発表。

日本から長編部門に出品の河瀬直美監督「2つ目の窓」、短編コンペ部門東京芸大大学院の佐藤雅彦教授と教え子5人による監督作「八芳園」は受賞できませんでした。

なお、映画学校推薦の学生映画を集めたシネフォンダシオンでは、シンガポールのニューヨーク大大学院ティッシュ・アジア校(NYU Tisch School of the Arts Asia)の平柳敦子監督『OH LUCY!』 が第2位の受賞となりました。。

それでは受賞作品のご紹介!

長編部門

パルムドール
『WINTER SLEEP』
監督Nuri Bilge CEYLAN

グランプリ
『Le Meraviglie(The Wonders)』
監督Alice ROHRWACHER

監督賞
ベネット ミラー監督   『FOXCATCHER』

審査員賞(同位)
『MOMMY』
監督グザヴィエ ドラン

『ADIEU AU LANGAGE(GOODBYE TO LANGUAGE)』
監督ジャン=リュック ゴダール

脚本賞
Andrey ZVYAGINTSEVとOleg NEGIN 『LEVIATHAN』

女優賞
ジュリアン ムーア 『MAPS TO THE STARS』
監督デヴィッド クローネンバーグ

男優賞
ティモシー スポール 『MR. TURNER』
監督マイク リー

短編部門

パルムドール
『LEIDI』
監督Simón MESA SOTO

特別表彰(同位)
『AÏSSA』
監督Clément TREHIN-LALANNE

『JA VI ELSKER(Yes we love)』
監督Hallvar WITZØ

ある視点部門

ある視点部門賞
『FEHÉR ISTEN(WHITE GOD)』
監督Kornél Mundruczó

審査員賞
『TURIST(Force Majeure)』
監督Ruben Östlund

ある視点特別賞
『THE SALT OF THE EARTH』
監督Wim Wenders、Juliano Ribeiro Salgado

アンサンブル賞
『PARTY GIRL』
監督Marie Amachoukeli、Claire Burger、Samuel Theis

男優賞
David GULPILIL 『CHARLIE’S COUNTRY』
監督Rolf de Heer

カメラドール
『PARTY GIRL』
監督Marie AMACHOUKELI、Claire BURGER、Samuel THEIS
(ある視点部門出品作品)

シネフォンダシヨン
第1位『SKUNK』 監督Annie Silverstein
The University of Texas(オースティン、アメリカ)

第2位『OH LUCY!』 監督 平柳敦子
NYU Tisch School of the Arts Asia(シンガポール)

第3位(同位)『LIEVITO MADRE』 監督Fulvio Risuleo
Centro Sperimentale di Cinematografia(イタリア)

『THE BIGGER PICTURE』 監督Daisy Jacobs
National Film and Televison School(イギリス)

CST委員会の審査員PRIX VULCAIN DE L’ARTISTE-TECHNICIEN(芸術貢献賞)
撮影監督Dick POPE(マイク リー監督作品『MR. TURNER』)

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