『HUMAN-LOST-人間失格』

『HUMAN LOST 人間失格』が第23回ファンタジア国際映画祭アニメ部門・特別賞を受賞!


映画情報どっとこむ ralph 日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした『HUMAN LOST 人間失格』。

破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される『HUMAN LOST 人間失格』として太宰治生誕110周年を迎える2019年秋、全世界公開となります。
『HUMAN LOST 人間失格』
そして!

この度、カナダ・モントリオールにて開催の第23回ファンタジア国際映画祭にて劇場アニメ―ション『HUMAN LOST 人間失格』がアニメ部門・今敏アワードの特別賞を受賞しました。

6月開催の世界最大の国際アニメーション映画祭であるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭での公式上映や、7月開催の世界最大級のアニメイベント「Anime Expo 2019」でのスクリーニングに続き、海外での快進撃を続けております!
『HUMAN LOST 人間失格』
映画情報どっとこむ ralph 『HUMAN LOST 人間失格』

は、2019年秋に全世界公開となります。

<WEB>
Official Site:
human-lost.jp

Official Twitter:
@HUMANLOST_PR

HUMAN LOST 人間失格 『HUMAN LOST 人間失格』 『HUMAN LOST 人間失格』 「恥の多い生涯を送って来ました。」

医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――
人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。

しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。

埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマン・ロスト現象”……。

日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。



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<CAST>
大庭葉藏:宮野真守
柊美子:花澤香菜
堀木正雄:櫻井孝宏
竹一:福山潤
澁田:松田健一郎
厚木:小山力也
マダム:沢城みゆき
恒子:千菅春香

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
スーパーバイザー:本広克行
監督:木﨑文智

ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
©2019 HUMAN LOST Project

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