映画『トム・オブ・フィンランド』

ゲイカルチャー界のウォルト・ディズニー 映画『トム・オブ・フィンランド』本ビジュアルと予告編が完成


映画情報どっとこむ ralph 鉛筆一本で革命をおこし“自由”と“誇り”のシンボルになった20世紀最も偉大な芸術家の愛と栄光の物語本ビジュアル&予告編完成!

いつも大変お世話になっております。この度、ゲイアートの先駆者にしてフィンランドの国民的芸術家「トム・オブ・フィンランド」の波乱の半生を描いた映画『トム・オブ・フィンランド』(8月2日公開初日)の本ビジュアルと予告編が完成しました。
映画『トム・オブ・フィンランド』 監督を務めたのは、ニコラス・ホルトが主演するJ・R・R・トールキンの伝記映画『トールキン 旅のはじまり』の公開が控えるドメ・カルコスキ。2000年代半ばに長編デビューして以来、これまで監督した長編7本すべてが興行と批評の両面で大成功を収め、本作を含む2本が米アカデミー賞フィンランド代表作品に選ばれるなど、今最も勢いに乗る監督です。
2014年にトム・オブ・フィンランドの絵は記念切手になり、国の先進性を象徴する英雄に。これまでの作品でもアウトサイダーの視点から社会を描いてきたカルコスキ監督は、綿密なリサーチをもとにトウコ・ラークソネンの知られざる内面に光をあてながら、歴史背景をも鮮やかに描き出しました。
映画『トム・オブ・フィンランド』
映画情報どっとこむ ralph ゲイカルチャー界のウォルト・ディズニーと呼ばれた
偉大なアーティストの数奇な半生


同性愛が厳しく罰せられた第二次世界大戦後のフィンランド。帰還兵のトウコ・ラークソネンは、昼間は広告会社で働き、夜は鍵のかかかった自室で己の欲望をドローイングとして表現していた。スケッチブックの中で奔放に性を謳歌しているのは、レザーの上下に身を包み、ワイルドな髭をたくわえた筋骨隆々の男たち――。
映画『トム・オブ・フィンランド』 トウコが仲間とこっそり楽しむために描き続けたそれらの絵は、「トム・オブ・フィンランド」の作家名でアメリカの雑誌の表紙を飾ったことをきっかけに、ゲイ男性たちの希望のイメージとして世界中に広がっていく。

映画『トム・オブ・フィンランド』 映画『トム・オブ・フィンランド』 映画『トム・オブ・フィンランド』 今やゲイカルチャーのアイコンとなっている、あの美しく逞しい男性像はどのように生まれたのか?

性的マイノリティに対する差別が激しかった時代、愛する人と外で手をつなぐことすらできない理不尽に苦しみ、肉親の無理解に傷つき、それでも描き続けた彼の原動力は何だったのか? そして、フレディ・マーキュリー、ファションデザイナーのトム・フォード、写真家のロバート・メイプルソープをはじめ、無数の人々に勇気とインスピレーションを与えた彼の絵の魅力とは――。
伝説のアーティストの知らざれる生涯が今、スクリーンに蘇る。


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(一部劇場を除く、数量限定)
映画『トム・オブ・フィンランド』
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監督:ドメ・カルコスキ
出演:ペッカ・ストラング、ジェシカ・グラボウスキー、ラウリ・ティルカネン
2017年/フィンランド・スウェーデン・デンマーク・ドイツ/フィンランド語、英語、ドイツ語/5.1ch/シネマスコープ/
原題:Tom of Finland/116分/ フィンランド語
監修:橋本ライヤ/ 日本語字幕:今井祥子
配給・宣伝:マジックアワー
後援:フィンランド大使館
© Helsinki-filmi Oy, 2017
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