野沢雅子&島田敏『ドラゴンボール』史上初の生アフレコにファン歓喜!


映画情報どっとこむ ralph 6月8日(土)映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のブルーレイ&DVDリリース記念トークショーイベントに孫悟空役の野沢雅子さん、ブロリー役の島田敏さん、プロデューサーの林田師博さんが登壇し、MCと共に、撮影当時を思い出し熱いトークを繰り広げた。

映画 『ドラゴンボール超 ブロリー』ブルーレイ&DVDリリース記念トークショー
日付:6月8日(土)
登壇:野沢雅子(孫悟空役)、島田敏(ブロリー役)、プロデューサー・林田師博

映画情報どっとこむ ralph 全米のウィークリーランキングで初登場第1位を獲得した本作。90の国と地域で公開され、世界興収130億超えを記録した理由について、

野沢さん:面白いからでしょ!あっという間に最後までいくスピード感もすごい!

とコメント。

島田さん:スーパーサイヤ人のこれでもかっていうバトルシーンがうけたのでは!?

と語り、

野沢さん:(島田に)終わってから、今日私セリフ言ってた?って聞いたよね。それぐらいたくさん叫んでました!!

と振り返った。

また、本作が世界でも大ヒットを迎えた理由について、

林田P:前作がヒットしたこともあり、最初から海外を意識していた。特に(作品の)人気があるアメリカのコミコンに出展出来たことも良かった!

と語った。

続いて、ブルーレイ&DVDの見どころについて、

島田さん:バトルの1つ1つが丁寧に描かれているので、注目してほしい!

野沢さん:見どころは全部。見どころについて必ず聞かれるんだけど、皆さんそれぞれに決めてほしい!

とアピール。

林田P:長峯監督のはじめに出てきた絵コンテは、本編100分に対して175分。とにかく鳥山先生のシナリオをそのままやろうとコツコツ削りつつ、丁寧に作り上げたので、ストーリーに注目してみてほしいです。

と語った。また、今回の劇場版で登場した新キャラクター“チライ(CV.水樹奈々)”と“レモ(CV.杉田智和)”について、

林田P:今回、それぞれ名前を伏せた5~6人ずつの候補の中から、声だけでオーディションで選んだ。特に杉田さんは今までの役柄と全く違うのに、キャラクターのイメージにぴったりすぎて監督も驚いていました。

と当時の様子について暴露した。

映画情報どっとこむ ralph また、今回のイベントでは野沢さん・島田さんそれぞれ初めて観客の前でバトルシーンのアフレコを実施することを発表されると、観客のボルテージは最高潮に。

アフレコ後、

野沢さん:私、アフレコ時は眼鏡をかけているんですよ。今、実際に立ってみたらかけてなくて見にくい!ってなって。眼鏡忘れてきちゃって焦りました、なんとかなってよかったです。

と語り、

島田さん:久しぶりにブロリー演じて、終わった瞬間に一息ついちゃいました。

とコメントし、会場を沸かせた。


その後、お客様向けのフィギュアやブルーレイなどが当たる抽選会が行われ大盛り上がりを見せ、ファン向けの動画撮影会などもあり、ファンにとって忘れられないイベントとなった。

最後に、集まった約200名のファンに、

島田さん:ものすごく楽しいイベントでした。これからもブロリーと、この作品を愛してください!

野沢さん:観客のみなさんと一体になってお話できて最高でした。ずっとずっと、永久にドラゴンボールが愛されたいと思います!

とコメントし、イベントを締めくくった。


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過去に映画オリジナルキャラクターとして登場し、登場回数わずか3回にも関わらず世界中のファンの間で圧倒的人気を誇る、ブロリー。最強の名にふさわしい強さが話題となったサイヤ人が、24年ぶりにスクリーンに復活!そんな強大な敵を前に、ゴジータが劇場版で23年ぶりに登場。悟空・ベジータ・ブロリーの3人のサイヤ人による度胆を抜かれる怒涛のバトルシーンはファン必見!そんな本作の脚本・キャラクターデザインは前作に引き続き鳥山明が担当し、壮大なスケールでバトルのみならず、笑いあり、感動ありのストーリーをドラマチックに書き上げました。

世界規模で人気が高い「ドラゴンボール」シリーズの最新作にして、“最高に素晴らしい出来栄え!”、”最高の映像クオリティー!“と観客が大絶賛した話題作がついにブルーレイ&DVDで登場!



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(c)バードスタジオ/集英社 
(c)「2018ドラゴンボール超」製作委員会

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