映画情報どっとこむ ralph いま世界が注目するガールズスケートクルー “スケート・キッチン”。

彼女らを主演に迎えた映画『スケート・キッチン』の初日舞台挨拶が5月10日(金)行われ、映画の公開に合わせ、“スケート・キッチン“クルーのうち4名が来日し、舞台挨拶を行いました。

日時:5月10日(金)
場所:渋谷シネクイント
登壇:アジャニ・ラッセル(インディゴ役)、カブリーナ・アダムズ(ルビー役) ジュールス・ロレンゾ(イライザ役)、ブレン・ロレンゾ(クイン役)

映画情報どっとこむ ralph 拍手に迎えられて登壇した4人。
初めての映画出演となった本作について

ジュールス:映画を撮り始めたこ ろは緊張していたのですが、(クリス タル・モーゼル)監督と過ごす時間も 多く、また映画に出てくるスケーター が友達でもあったので、撮影はとても 楽しかった。

カブリーナ:カメラの後ろで私も(自身のカメラで)撮影をしていたので、それが楽しかった。また映画の 作り方を間近で観ることができて良かったわ。

と撮影を振り返った。

彼女たち自身のエピソードを中心に組み立てた脚本をもとに、撮影が行われた本作。

実際に公開された映画を観て

アジャニ:初めて劇場で観たときは違和感があったけど、観ながら、撮影当時のことを思い出し、良い思い出になったなと思いました。

と話し、サンダンス映画 祭での上映に参加したジュールスは

ジュールス;ネタバレはしたくないですが、みんな笑っていたりとか、 とても盛り上がっていました。

と当時を語ってくれました。

日本のガールズスケーターについて

ジュールス:言葉は通じないけど、スケートを通じて仲良くなることが出来るし、みんなスケートが上手でカッコいい!

と語り、昨年の来日時に

ジュールス:駒沢オリンピック公園スケートパークに行ってスケートをしました。路上で滑れるスポットがあれば ばぜひ滑りたい。

と日本での希望を語った。

映画情報どっとこむ ralph それぞれにとっての<スケート>の存在について

カブリーナ:14年間スケートをしているので、人生の一部。

アジャニ:言語が通じない国でもスケートを通じて仲良くなれる、重要なコミュニティツール。

ジュールス:ストレスをリフレッシュするための癒し。

ブレン:他の人と繋がるためのコミュニケーションツール

と、其々。今後はそれぞれの 活動をつづけながらもスケート・キッチンとして新たなプロジェクトが進んでいることも明かし た。

最後に観客に向けて

アジャニ:この映画から良いバイブスを受け取って、持ち帰ってほ しい。ぜひ楽しんでいってください!

とメッセージが送られた。

映画情報どっとこむ ralph スケート・キッチン
原題:Skate Kitchen
渋谷シネクイントほか絶賛公開中!


さまざまな人種的バックグラウンドをもつ少女たちが、男社会に生きる女性の生き様と、仲間意識や自己発 見の大切さを学び成長していく。彼女たちの“いま”を描いた青春映画。

赤髪のジェイデン・スミスがスケートボーダーを演じる! “スケート・キッチン”クルーとの恋の行方は・・・?

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監督:クリスタル・モーゼル
出演:スケート・キッチン(カブリーナ・アダムズ/ニーナ・モラン/ジュールス・ロレンゾ/アーディーリア・ラブレス/レイチェル・ヴィンベルク /アジャニ・ラッセル/ブレン・ロレンゾ)、ジェイデン・スミス、エリザベス・ロドリゲス

配給:パルコ
宣伝:ビーズインターナショナル/リージェンツ
2018/アメリカ/106分/ R15+/
© 2017 Skate Girl Film LLC.

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