日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの「国」『小さな恋のうた』第二弾予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『小さな恋のうた』国境(フェンス)越しの”想い”が鳴り響く!!第二弾予告映像解禁

MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。
小さな恋のうた 世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開となります。
小さな恋のうた
そして、この度、そんな彼らの楽曲「小さな恋のうた」が使用された第二弾予告映像が解禁!

5月22日にはCDデビューも決まっている彼らのパワフルな楽曲に彩られ、より一層映画公開への期待が高まる必見の予告編となっています!

公開された第二弾予告映像では、沖縄の小さな町で結成された高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受けプロデビューが決まり喜びの絶頂で盛り上がる様子から始まる。

しかし、包帯の巻かれた手と道路に座り込んだ亮多(佐野勇斗)を映し出すシーンを皮切りに、物語は一転、亮多と航太郎(森永悠希)が掴み合いの喧嘩をする様子や壊れたギターの横で頭を抱える舞(山田杏奈)など、高校生たちが壁にぶつかり苦悩する様子が映し出される。

慎司(眞栄田郷敦)の「友達どころじゃねえんだよ、俺たち。バンドだったんだよ!」という強い想いのこもった言葉や大輝(鈴木仁)がこぶしを力強く突き出すシーンが挿入され、最後には彼らがそれに背中を押され前向きにステージに立つ姿が描かれている。
小さな恋のうた また日本とアメリカ、フェンスで隔てられて二つの「国」が存在する沖縄を舞台に、フェンスの向こうの米軍基地に住む少女(トミコ・クレア)との交流のシーンなど沖縄の等身大の姿と共に、お互いの想いをぶつけあい、やがてそれがメロディーとビートに乗って大きな“叫び”となって響き渡っていく様から、ただの青春映画にはとどまらず、深く強いメッセージが込められた作品ということが伝わってくる。



映画情報どっとこむ ralph 映画『小さな恋のうた』

5月24日(金)全国ロードショー

小さな恋のうたポスター 【STORY】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。

過去記事:
佐野勇斗、山田杏奈、鈴木仁ら「小さな恋のうたバンド」生演奏 at はいさいFESTA
小さな恋のうた‗ハイサイFESTA

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出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給: 東映
©2019「小さな恋のうた」製作委員会
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