映画情報どっとこむ ralph 桜田通 主演映画『ラ』は、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中です。

都内では新宿武蔵野館での1館公開ながら、複数回観に来るリピーターが続出し、中毒現象も起こっている映画『ラ』。多くの著名人も劇場に足を運んでおり、実際に映画『ラ』を観た著名人から推薦コメントが届いています!

連日満員を記録し、新宿武蔵野館では異例の興行成績を上げ、1日1回上映としては歴代1位に迫る勢い。2週連続の延長公開も決定し、TOHOシネマズ川崎でも上映が決定!徐々に映画『ラ』の音が響き渡り始めています。

<<著名人コメント>>
■蜷川実花(写真家・映画監督)
世界に対してとにかくイライラしてたあの頃を思い出しました。
あのザワザワを内包した大人でいたいなと改めて思いました。

■余貴美子(女優)
今を生きる若者達の姿に、青春時代のほろ苦い思いが蘇る。不協和音に苦しむ日々。でも色々な音があるからこそ、思いがけず美しい和音やメロディーが生まれるんだなぁと、俳優達の熱い演技に共感した。

■ko-dai / Sonar Pocket(アーティスト)
青春、挫折、葛藤、成長、人間味に溢れた作品で、思わず主人公に心を持っていかれました。
気づくと涙が溢れていて、言葉では言い表せないような、ハートフルな気持ちになっていました。
この作品に出会えて良かった。 圧倒的に惹き込まれる作品なので、皆さんも是非ご覧になって下さい!!

■eyeron / Sonar Pocket(アーティスト)
光と影。観るものの心を奪う120分。衝撃作「ラ」を感じてみて下さい。

■matty / Sonar Pocket(アーティスト)
「ラ」という音には不思議な力がある。 例えば赤ちゃんの産声は「ラ」の音だったり、イルカは仲間同士でコミュニケーションを図る際の音が「ラ」、オーケストラの楽器のチューニング音は必ず「ラ」というように「ラ」には人知を超えた何かがあるかも知れない。 そして、この映画「ラ」にも人の心を揺さぶる魅力が沢山詰まっています。 是非、ご自身の目と耳で体感して頂きたい。

■藤井道人(映画監督『デイアンドナイト』)
「ラ」は、はじまりの音。まさしく映画「ラ」は、高橋監督のはじまりの映画に相応しい力作だ。
諦めなかった人にしか撮れない瞬間がある。どれだけ辛くても、前に進んだ人しか見れない景色がある。「ラ」の音響け!

■藤原季節(俳優)
桜田通、福田麻由子、笠松将の組み合わせは最高だったと思う。青春と呼ぶには暗すぎる物語なのに、あの三人の顔を思い出すとキラキラ胸がときめく。それは桜田通の透明で美しい心と、福田麻由子のとっても大きい愛と、笠松将の野良犬のように噛み付いて離さない意志が混ざり合って、絶望に負けない光を放つ柱を突き立てているからだ。

■ハシシ / 電波少女(アーティスト)
十人十色の結末の感じ方、いやその日の気分でも味の変わるラ、何度も噛んでください。

■NOBU(アーティスト)
全く先の読めないストーリー。
人生の中での選択肢の大切さ、本当の愛、友情、家族の存在。
何より「ラ」というタイトル、そしてその意味。
音楽家の一人としても非常に勉強になりました。
この映画を見た後、誰もが自分の人生を見つめ直すと確信しております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ』

新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

本作は、解散したバンドの再結成を目指し、失われた友情を取り戻すため奮闘する音楽青春映画であり、思いもよらぬ展開が待ち受ける“波乱のエンターテインメント”。
劇中バンド「LACTIC ACID」の元ボーカル・慎平を演じるのは、映画・ドラマ・舞台にて活躍し、ミュージシャンとしてもメジャーデビューを果たすなど多彩な才能で注目を集めている人気若手実力派俳優の桜田通。本作にて、主題歌“鼓動”の作詞も手がけております。
“あるもの”と引き換えに慎平にお金をバックアップする恋人・ゆかり役には、子役時代から様々なキャラクターを演じきり、確かな演技力で定評のある福田麻由子。元バンドメンバーで元親友の黒やん役に、山田孝之プロデュース作品『デイアンドナイト』出演し、フジテレビの5夜連続ドラマ『平成物語 なんでもないけれど、かけがえのない瞬間』の貴大役が記憶に新しい笠松将。
桜田通×福田麻由子×笠松将 若き役者達の、魂の芝居が見どころとなっております。

日本の映画業界の最前線で活躍している佐津川愛美、ダンカン、西田尚美など実力派俳優が脇を固めます。
エンディングは、若者を中心に圧倒的支持を集める本格派ガールズバンド「SILENT SIREN」が担当。
脚本に共感し、キャラクターたちの心情を書き下ろした「REBORN」が、心を震わせます。
劇中音楽は、「SILENT SIREN」の楽曲も手がけているクボナオキ。
監督は、自主映画『それでも、お父さん』にて脚本と監督を務め、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015“国際長編部門”にノミネートされ、作品が高い評価を受け、福岡インディペンデント映画祭など多数の国内の映画祭で上映された高橋朋広。本作でも脚本も担当し、劇場公開用映画としては初監督をつとめます。

映画『ラ』公式HP:
http://movie-la.com/
映画『ラ』公式Twitter:
@la_movie_


「ねえ、もっかいバンドやろうよ」
1年前、ある出来事を機に解散してしまった音楽バンド「LACTIC ACID」。
ボーカルだった主人公・慎平(桜田通)はバンド再結成を夢見て、恋人・ゆかり(福田麻由子)から“あるもの”と引き換えに、お金をバックアップしてもらっている。
音信不通だった元バンドメンバーで元親友の黒やん(笠松将)を誘い再結成の夢が動き出し、失われた友情も取り戻していく。だがすっかり変わってしまった黒やんに、慎平は振り回され始める。同じ頃、ゆかりとの関係にも変化が訪れ・・・。
若き3人の男女がぶつかり合い苦悩し、人生の転調を繰り返しながら辿り着く現実とは?

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桜田 通
福田麻由子 笠松将
清水尚弥 キンタカオ 連下浩隆 ヒカルヤマモト 十枝梨菜 一色絢巳 古沢一郎 小野和子
佐津川 愛美 ダンカン / 西田 尚美

監督・脚本・編集|高橋朋広
音楽|クボナオキ
エンディング|SILENT SIREN『REBORN』(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
 配給|アークエンタテインメント
宣伝:MUSA
© 2018映画『ラ』製作委員会
2018年/日本語/カラー/120分

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