4月22日は【執事の日】「うちの執事が言うことには」清原翔 場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)が待望の実写映画化。5月17日(金)より全国ロードショー。

本日4月22日はなんと【執事の日】。

近年よく耳にするようになった「執事」とは、上流階級の資産家や政府要人に使え、使用人を統括し、家政の管理、資産の管理などを行います。英国が発祥の職業で、英語では「バトラー(butler」といい、語源は古いフランス語の「bouteiller(お酒の係り)」と言われています。主な仕事内容は、邸宅の掃除や食事の支度、主人の身の回りの用意や来客対応、屋敷や土地、食器、美術品などの資産管理、メイドや運転手の手配、子供の教育、旅行の同行、服のコーディネートなど多岐にわたります。

劇中でも、永瀬演じる若き当主に仕えることになった、清原演じる仏頂面の新米執事が、気が合わないながらも食事の準備、
絵画の管理、使用人たちを統括し、ときには、烏丸家の使用人の一員として、花穎が“番犬”を命じた子犬のペロの指導まで任されています。

本作で、花穎の執事となった衣更月蒼馬を演じた清原翔。
クランクイン前から、永瀬と共に本作で執事監修を務めた日本バトラー&コンシェルジェ株式会社 代表取締役の新井直之氏に所作指導を受け、「撮影前に、実際に執事を指導されている方に所作やマナーを教わって練習しました。まずはシンプルに背筋を伸ばして姿勢をよくする事。お辞儀も色々教えてもらいました。お辞儀って、その時々によって角度が違うもので、例えば、日常の挨拶のお辞儀は浅めに、最敬礼の時には45度。でも、確実に45度よりは深くお辞儀をしないといけないのです。お辞儀ひとつとっても色々あるんだと思いました」とコメント。さらに「撮影中ティーポットを持ってカップに注ぐということが難しかったのを覚えています。意外とティーポットって重いんです。その他に執事は自分が動いている時には言葉を発してはいけないというルールがあるのですが、映画の中で、衣更月は結構動いているのにセリフがあったりして、このルールを忠実に守って演じると、変な間が生まれたりして。“この間はどうしたらいいのだろうか?”と現場で戸惑う瞬間がありました。姿勢を直したり、作法を習ったりと大変でしたが、今まで演じたことがない役柄に挑戦できて光栄でした」と所作に苦戦しつつも衣更月を演じきったことを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph ★執事の服装について
基本的にはスーツ。主人の要請があれば燕尾服を着用することも。ジャケットの外ポケットを使用することはマナー違反の為、必要な小物はジャケットの内ポケット、ベストのポケット、ズボンのポケットに収納している。


★執事の7つ道具
白手袋(綿):高級品を取り扱うことが多いため、傷をつけないように着用。
手帳:主人のスケジュール管理の為、常に持ち歩いている。最近はスケジュール管理にスマホやタブレットを使うことも。
ペン:万年筆を使用することもあるが、立った状態でメモを取ることも多い為、有名メーカー(ペリカン、パーカーなど)のボールペンを使うことが多い。
邸内の鍵:基本的に邸内にはキーボックスがあるので、そのキーボックスの鍵を持ち歩く。主要な部屋の鍵を持ち歩くこともあり、内ポケットかベストのポケットなどに入れている。
ソムリエナイフ:ワインのサーブも大事なお仕事の一つ。常に持ち歩いている。
ハンカチ:ハンカチを持ち歩くのはマナーの一つ。黒か白を持ち歩くことが多い。
名刺:主人から名刺を持たされることもあり、その場合肩書は「○○家執事」ではなく、その主人の資産管理会社の「秘書」と書かれている場合が多い。

映画情報どっとこむ ralph 上流階級、執事、妄想膨らむ非日常、上流階級という独特の世界感を堪能できる

映画『うちの執事が言うことには』

は、5月17日(金)より、全国にて公開となります。

uchinoshitsuji.com

日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

過去記事:
永瀬廉ニヤニヤが止まりません!『うちの執事が言うことには』完成披露試写会
http://eigajoho.com/149420

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永瀬 廉(King & Prince)  清原 翔  神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青  神尾楓珠  前原 滉  田辺桃子  矢柴俊博  村上 淳
原 日出子  嶋田久作  吹越 満  奥田瑛二

原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路
脚本:青島 武
主題歌:King & Prince 「君に ありがとう」 (Johnnys’ Universe)
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会 


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