小栗旬×星野源 映画初共演! 土井裕泰監督で『罪の声』 映画化


映画情報どっとこむ ralph 2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士先生の同名小説「罪の声」。

フィクションでありながら、昭和最大の未解決事件をモチーフに、作者の綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像が“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れた物語が話題を呼び、現在18万部を超えるベストセラー小説です。

この度、本作の映画化&キャストが決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 主人公の新聞記者・阿久津英士を演じるのは小栗旬さん。

30年以上前に起き、すでに時効となっている昭和最大の未解決事件の真相を追う新聞記者を、その圧倒的な存在感で演じます。
■小栗旬さんコメント
原作を読み終えたあと、開けてはいけないと言われている扉をあけてしまったような興奮と不安を持ったことを覚えています。
この作品を映画化するのか、これは覚悟のいることだなと思いましたが、制作チームにお会いし、皆さんの揺るぎない覚悟を伺って、その覚悟の一員にさせてもらうことを決意しました。
素晴らしいスタッフ、キャスト、そして独特の存在感を持ち、物腰が柔らかく、私自身、時折ただのファン目線で一緒に撮影していることを喜んでしまう、星野源という素晴らしいアーティストと共に作れること。そして、阿久津という人間を通して、数々の声と向き合い、寄り添い、反発しながら、真実の声を聞き逃さないように真相にたどり着けたらと思います。
時代が変わろうとしている今、それでも忘れ去ってはいけない小さな小さな声がある。
ご期待下さい。


もう一人の主人公・曽根俊也を演じるのは星野源さん。

俳優・音楽家・文筆家として幅広く活躍している星野さんが、父から受け継いだテーラーを営み、平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちにこの昭和最大の未解決事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じます。

■星野源さん コメント
3年前、とある作品の撮影中にプロデューサーの那須田さんと雑談していた時。この作品のストーリーを聞き、その発想と恐ろしさに激しく鳥肌が立ったのを今でも覚えています。「この役を源ちゃんでイメージしているんだ」と言って頂いた時から長い年月を経て、その役・曽根俊也を演じられることを感慨深く、嬉しく思います。そして、随分前から知り合っていた小栗くんと初めてじっくりとお仕事できること、心から信頼し、尊敬している土井監督、野木さんとまたご一緒できることも本当に嬉しく、幸せに思います。悲劇でありながらも、人間がこの社会で生きる上でとても大切なメッセージが込められたこの作品の中で、曽根俊也の悲しみと共に生き、演じていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』『ハナミズキ』『麒麟の翼~劇場版・新参者~』『ビリギャル』など幅広いジャンルを手掛ける土井裕泰。脚本は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」「アンナチュラル」「空飛ぶ広報室」、『図書館戦争』シリーズなどの野木亜紀子さんが担当。

■土井裕泰監督 コメント
「平成」から「令和」へと時代をまたいでゆくこの春に、小栗旬、星野源という今を代表する2人の表現者とともに、この「昭和」の未解決事件の物語に挑める幸せと責任を感じながら日々現場に立っています。

撮影は既に3月末にクランクインし、6月にクランクアップ予定。公開は2020年を予定しております。

映画情報どっとこむ ralph 『罪の声』

2020年 全国東宝系公開

あらすじ

平成も終わりを告げようとするとき、昭和最大の未解決事件に翻弄される2人の男がいた。
新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる毎日を過ごしていた。そして30年以上前の事件の真相を追い求める中で、どうしても気になることがあった。なぜ犯人グループは、脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか。 京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。何となく気に掛かり再生すると聞こえてきたのは、幼いころの自分の声。それは30年以上前に複数の企業を脅迫して、日本中を震撼させた昭和最大の未解決事件で犯行グループが使用した脅迫テープと全く同じ声だった!

やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かうのだった。


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原作:塩田武士『罪の声』(講談社)
脚本:野木亜紀子
監督:土井裕泰
出演:小栗旬 星野源
制作:TBSスパークル、フイルムフェイス
配給:東宝
Ⓒ原泰久/集英社 Ⓒ2019映画「キングダム」製作委員会
   
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