劇団EXILE『jam』モスクワ国際映画祭、コンペ部門正式出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 劇団EXILEの最新映画、世界に羽ばたく!
SABU監督と劇団EXILEがタッグを組んで挑んだ”因果応報”エンターテイメント映画『jam』が、世界四大映画祭(カンヌ、ベルリン、ヴェネチア、モスクワ)の一つ、本年度モスクワ国際映画祭(4月18日-25日、モスクワにて開催)の正式コンペティション部門に招待、現地時間4月2日にモスクワにて世界発表されました。

モスクワ国際映画祭は、国際映連に認定された長編コンペティション映画祭として世界四大映画祭に数えられる伝統ある映画祭。
『jam』は、劇団EXILE9名が総出演した疾走感あふれるドラマで、2018年東京国際映画祭にてワールド・プレミアを行い、12月1日の全国劇場公開でも劇団EXILEメンバーが全国に飛んで宣伝活動に奔走、話題を呼びました。今年のベルリン国際映画祭でのマーケットにて、作品のセールスが開始されましたが、SABU監督の新作とあって、世界各国から多くの反響をいただき、注目度の高さを実感。モスクワ国際映画祭のディレクターも、日本から本作を招待することに自信をのぞかせていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭名:第41回モスクワ国際映画祭
開催地:モスクワ、ロシア
開催期間:2019年4月18日〜4月25日
上映部門:メインコンペティション部門
上映素材:英語字幕付きDCP
公式Webサイト:
http://www.moscowfilmfestival.ru/
コンペティション部門は本年で第41回を迎える映画祭の中核を担う部門で、初期には新藤兼人監督や黒澤明監督作品が上映・グランプリを受賞し、近年では熊切和嘉監督『私の男』のグランプリ受賞が大きな話題となりました。

映画情報どっとこむ ralph 劇団EXILE『jam』

公式サイト:
https://ldhpictures.co.jp/movie/jam/

物語・・・
主人公は3人。場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳翔)は、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも 心に空虚感を抱えている。ある日のコンサート終わり、ファンの一人・昌子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴 挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを 望むタケル(町田啓太)。彼は、“善いこと”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日必死に生きる。そして 、刑期を終え、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木伸之)。自分を刑務所送りにしたやくざに復讐を仕掛けるために、やく ざ事務所に単身殴り込みをかける。彼らのストーリーが同時間&同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の”因果応報” が巡り巡って行くのだった・・・。

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≪キャスト≫
青柳 翔 町田 啓太 鈴木 伸之
秋山 真太郎 八木 将康 小澤 雄太 小野塚 勇人 佐藤 寛太 SWAY
清水 くるみ 筒井 真理子

≪スタッフ≫
監督・脚本・編集:SABU
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:宮崎聡 清水洋一 中林千賀子 小河原修 江良圭
アソシエイトプロデューサー:秋山真太郎
音楽:松本淳一 撮影:柳田裕男
製作:LDH JAPAN
制作:ディープサイド
配給:LDH PICTURES
©2018「jam」製作委員会
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