ケヴィン・コスナー『ラストミッション』試写してきた


6月21日(土)より公開となります、ケヴィン・コスナー最新主演作

『ラストミッション』 (原題:3 Days to Kill)

内容ですが、ケヴィン・コスナーが演じるイーサン・レナーは、賢くて危険なベテランCIAエージェント。ある日、任務中に倒れ医師から告げられたのは、余命3ヶ月。

残された時間を家族と過ごそうと、離ればなれに暮らしている妻と娘に会いに行きます。

そこへ謎の女エージェント ヴィヴィ(アンバー・ハード)が延命できる薬を提供する代わりに、凶悪で冷徹なテロリスト抹殺の仕事を持ちかけてきます。

イーサンは、最後の仕事して引き受けるのだが・・・

この役で、ケヴィン・コスナーは、悪人たちの扱いは巧いけれど、自分の娘には手を焼く父親の顔を見せチャーミングな姿も披露しています。

『ラストミッション』
CIAスパイ物ですが 

リュック・ベッソン脚本xマックG監督。

パリを舞台に繰り広げられる殺しはエキサイティングに派手派手。
そんなに殺しちゃうと国際紛争でしょ!
でも、い~んです。スカッとします!
主人公の名前がイーサンって!突っ込み所も満載。
リアルな渋いスパイものがお好きな方はジャックライアンシリーズをご覧ください!

で、スパイ物?x暗殺者物ですが、本流は娘とうまく行っていないお父さんが娘との関係修復しようとする奮闘記でもあります。奮闘しながら殺しも。。そのあたりがうまく絡み合っているのもエンターテインメントとしてうまくまとめていますよね。良くも悪くもリュック・ベッソン。そして結構笑えます!

『ボディガード』のフランク・ファーマーを彷彿とさせるシーンもあって
ケヴィン・コスナー好きにはたまらないでしょう!

『ラストミッション』

6月21日(土)より、新宿バルト9ほかロードショー!!

公式サイト:lastmission.jp
公式Twitter:@lastmission0621

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『ラストミッション』(原題:3 Days to Kill)

【ストーリー】
余命宣告されたベテランCIAエージェントのイーサンは、残された時間を
別れた家族と過ごそうとパリに行く。しかし、空白の時間はなかなか埋める事が出来ず、
思春期の娘ゾーイとは溝が深まるばかり。そんな中、女エージェントのヴィヴィが、
病に効く試験薬を餌に現役最後の仕事を持ちかけてくる。
それは、凶悪で冷徹なテロリストを仕留めなければいけないという
史上最高に危険な仕事だった―。
果たして彼は、世界の危機を防ぎながら娘の信頼を勝ち取るという
同時進行不可能な究極の<ラストミッション>を遂行する事ができるのか!?


監督:マックG(『チャーリーズ・エンジェル』『ターミネーター4』)
原案・脚本:リュック・ベッソン
共同脚本:アディ・ハサック
キャスト:ケヴィン・コスナー(『カンパニー・メン』『マン・オブ・スティール』『エージェント・ライアン』)、
アンバー・ハード(『ザ・ウォード/監禁病棟』『ラム・ダイアリー』)、
ヘイリー・スタインフェルド(『トゥルー・グリット』『エンダーのゲーム』)、
コニー・ニールセン(『グラディエーター』『パーフェクト・センス』)
(C)2013 3DTK INC.
配給:ショウゲート
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