映画情報どっとこむ ralph 世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixでは、2019年4月1日(月)より、Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』を全世界独占配信します。

公式HP

本作のアニメ化を手掛けるのは、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治監督と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志監督。

アクターの演技をキャラクターに反映するモーションキャプチャー技術を導入した演出は、細やかな人間の感情表現からダイナミックなアクションシーンまで、これまでの作品では考えられなかった魅力的な表現を可能としています!

この度、全世界配信前夜の3月31日(日)にワールドプレミアを実施しました。

神山健治監督・荒牧伸志監督をはじめ、木村良平(早田進次郎/ULTRAMAN役)、江口拓也(諸星弾/SEVEN役)、潘めぐみ(北斗星司/ACE役)、諸星すみれ(佐山レナ役)という豪華声優陣が登壇。

さらに木村良平は“ULTRAMANスーツ”姿を初披露、追加キャストとしてエースキラー役・平田広明の出演も解禁されるなど、場内は大歓声に包まれ、配信前夜のワールドプレミアにふさわしく大いに盛り上がりを見せました。

「ULTRAMNA」ワールドプレミア
日時:3月31日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:木村良平(早田進次郎/ULTRAMAN役)、江口拓也(諸星弾/SEVEN役)、潘めぐみ(北斗星司/ACE役)、諸星すみれ(佐山レナ役)役)、
神山健治(監督)、荒牧伸志(監督)、白石稔(MC)

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミアを待ちわびる約800人の観客で場内は満席!熱気に包まれる中、上映開始前には、主題歌「Sight Over The Battle」を歌うOLDCODEXからのコメント映像が紹介され、

「(楽曲を制作するにあたって)様々な要望をいただいて、その中から自分たちの答えを出せた楽曲になっていると思います。空の煌めきみたいなものをシンセサイザーで表しながら、地上の戦闘が多いというところでの重厚感をバンドで表し、何かを問いかけるようなメロディーにできたらいいなと、思って楽曲を作成しました。歌詞も、英雄ゆえの孤独みたいな、そしてなぜ人は戦うのか、深いところを自分たちなりの解釈と、自分たちの「ULTRAMAN」への思いを交えて作りました。「ULTRAMAN」の楽しみの一つになればよいと思います 」

と観客に思いを伝えた。

そして上映が終り、熱気と興奮冷めやらぬ中、白石稔の軽快なMCでイベントがスタート。

まず最初に登場したのは、本作品をダブル監督として制作した神山健治監督と荒牧伸志監督。

今日のワールドプレミアを受けて、

神山監督:スタッフ全員で2年くらいかけて作り上げてきたものが配信されるので楽しみです.

と話し、

荒牧監督:上(劇場の2階席)で観ていたのですが、私自身が抑えきれない気持ちになりました。(今日の上映が)1、2話では物足りないのでは、と思ったのですが、神山さんと作り上げてきた作品ですし手前味噌ですが十分楽しめるな、と思いました.

と、本作の仕上がりに十分な手ごたえと自信をのぞかせていた。

続いて、江口拓也・潘めぐみ・諸星すみれのキャスト陣が紹介され、客席の通路を通って登場。

人気声優たちが間近で見れるとあって場内ではひときわ大きな歓声があがり、キャストたちも笑顔で応えていた。演じたキャストたちからは、

江口さん:まさに今、ご覧いただけたのですよね、早く続きを観てもらいたいです。

潘さん:感無量です。大好きなULTRAMANを明日から皆さんにみていただけるなんて、気持ちがはやっています。

諸星さん:今日のお披露目、嬉しいです。仕上がりのクオリティが高くて、大きいスクリーンで見れた皆さんがうらやましいです。

と、それぞれ今日のプレミアを迎えられた喜びの表情を浮かべていた。

アフレコ現場の様子については、

神山監督:木村さんと江口さんは久しぶりだったけれど、2人の声が好きすぎるので(笑)アフレコが楽しみでした。昔からULTRAMANチームにいたのではと思えるくらいのチームワークを感じられて、楽しくアフレコができました。

とULTRAMAN愛にあふれる現場だったことがうかがえた。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここまできて、主役の木村良平さんの姿が見えないことに少しざわつき始めると、MCが「みなさん、そわそわしていますが大丈夫です、会場に来てくれていますから!」とあおり、場内から拍手と歓声があがる中、アニメ本編内にも登場する「科学特捜隊」基地を思わせる舞台上の扉から木村さんが登場。

そこには、ULTRAMANスーツ姿を来た木村さんの姿があり、登場するやこの日一番の歓声が沸き起こった。場内の反応に、木村さんはセンターで決めポーズをとりながら応え、

木村さん:『これ着ていいんですか?』という感じで…本物ですよ、これ!本物のプロが本気で作った本物のスーツを声優の身で着させてもらえるなんて、嬉しいです!

と、興奮を隠しきれない様子。

潘さん:(スーツの後ろが人間の脊椎のようなデザインになっているところを見て)私、この脊椎になりたいです!スーツ姿のウルトラマンがマスクを取った状態で登場するのは初めてですよね。

と熱い感想があり、

荒牧監督:(木村のスーツの状態は)2話のラストの状態ですね。これでアフレコしてほしいですね(笑)

と、メカデザインの第一人者でもある荒牧監督も、スーツに感心している表情を見せていた。

映画情報どっとこむ ralph また、当日は新たな情報も解禁され、エースキラー役で平田広明さんが出演していることが明らかになった。

平田さん演じるエースキラーについては、

木村さん:収録しているときも(キャラクターが)悪いなあ、と思っていたけれど、画がついたらやっぱり悪い。でも、格好良かったです。

潘さん:(ACEと対決する役柄なのですが)声を聴いた瞬間、これは勝てるのか…?と思いました。

と、配信が待ちきれなくなるような、気になる証言が次々と飛び出していた。
 
イベントの最後には、明日から開始する全世界.配信のヒットを願い、お決まりになっている<俺たちがウルトラマンだ!>の掛け声を観客と一緒に行い、最高の盛り上がりでワールドプレミアは終了した。

『ULTRAMAN』

Netflixにて4月1日(月)より全世界同時配信


ストーリー・・・
かつてこの世界には〈光の巨人〉と呼ばれる存在がいた。
やがて〈光の巨人〉はその役目を終え、遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し、同化していた地球人はそれまでの記憶を失うことで自らの在るべき場所へと戻っていった。
ウルトラマンの存在は過去のモノとなり、科学特捜隊日本支部もその役割を終えて、光の巨人記念館へとその姿を変えていた。
早田進次郎は多感な思春期を過ごす高校生。だが彼は、自分が驚異的な跳躍力や頑丈な肉体といった人間離れした“普通”ではない力を持っていることを自覚していた。
そんなある日、進次郎は父・早田進が、かつてウルトラマンであったことを知る。
そしてウルトラマン無き地球に暗躍する宇宙人たちの存在も。

進次郎は、秘匿組織として健在する科学特捜隊の井手によって開発された、ウルトラマンスーツを着用できる数少ない適合者だった。

「単刀直入に言おう――キミにウルトラマンになってもらいたい」

***********************************

【キャスト】
早田進次郎:木村良平/諸星弾:江口拓也/北斗星司:潘めぐみ/早田進:田中秀幸
佐山レナ:諸星すみれ/井手光弘:魚建/エド:牛山茂/ジャック:竹内良太/遠藤庸介:花輪英司
倉田:関戸博一/白石:白石稔/アダド:津田健次郎/ベムラー:曽世海司

【スタッフ】
原作:円谷プロダクション、清水栄一×下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)/監督:神山健治×荒牧伸志
音楽:戸田信子×陣内一真/アニメーション制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
主題歌:OLDCODEX「Sight Over The Battle」
©円谷プロ ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ