映画『まく子』の撮影に密着した特別番組「『まく子』をとりまく人々」が3/2(土)より配信決定!


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』が3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開いたします。


この度、3/2(土)よりdTVチャンネル・ひかりTVで 映画『まく子』3/15(金)公開記念 特別番組「『まく子』をとりまく人々」の配信が決定しました。本番組は昨年3月末~4月上旬行われた撮影に密着したメイキング番組となり、番組内では、クランクイン、アップの様子や、山﨑、新音、須藤、草彅、鶴岡監督のインタビューを通して、作品の見どころや魅力を紹介します。

メイキングシーンでは、本当の父と子の様に山﨑と草彅が顔を揃えてカメラをのぞき込む場面や、
草彅と須藤が見守る中、山﨑と鶴岡監督がクランクアップを喜び合う映像など収められています。
また今回14歳で主演を務めた山﨑光が、主人公 サトシの成長と共に本人も一歩一歩、一人の俳優として成長していく様子も見られ、この時でしか撮影ができなかった思春期の揺らぎが本番組でも映し出されています。

ひなびた温泉街の旅館の息子サトシは、小学5年生。自分の体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。

思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。

映画情報どっとこむ ralph 初主演 山﨑 光×美少女 ×新境地で魅せる 草彅 剛×須藤理彩

主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現。謎の転入生・コズエを演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん)。そして、旅館を切り盛りするサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせます。

監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞し、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務めます。


映画『まく子』 

2019年3月 15日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開!
公式HP:
http://makuko-movie.jp/ 

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)    
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