『映画ドラえもん のび太の月面探査記』ムーンビジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 1980年(昭和55年)に始まった『映画ドラえもん』シリーズは、今年39作目を迎え、平成最後の『映画ドラえもん』としてまさに時代をまたごうとしています。昨年の『映画ドラえもん のび太の宝島』はシリーズ最高の大ヒットを記録し、春休み一番のファミリー映画として金字塔を打ち建てています。今年は直木賞作家・辻村深月を脚本に迎え、王道かつ良質な魅力でお届けする『映画ドラえもん のび太の月面探査記』は3月1日(金)に公開となります!

ゲスト声優には、広瀬アリス、ロッチ・中岡創一、サバンナ・高橋茂雄、柳楽優弥、吉田鋼太郎と豪華キャストが集結しました。大のドラえもんファンを公言する辻村深月が冒険の地として選んだのは、神秘的でロマン溢れる“月”。今年の映画ドラえもんは、ドラえもん史上最大のSF冒険ファンタジーです。

映画情報どっとこむ ralph 公開まであと4日となった本日、映画の中の印象的な場面が描かれた「ムーンビジュアル」が新たに公開となりました!!

アクリル絵具で描かれた柔らかくて温かみのあるタッチの端に、物語を抒情的に描いた本ビジュアルは、コピーの一文と相まって、ノスタルジーな魅力が溢れる、エモ過ぎる仕上がりに。このビジュアルのテーマは、辻村深月の脚本からインスパイアされ生まれた「大人になったすべての子どもたちへ」。今作の冒険の舞台“月”の下、のび太たちがそれぞれ強い覚悟を持ってある場所に向かうシーンからは、昔から『映画ドラえもん』で描かれ続けてきた「心細さを乗り越える強さ」「信じる気持ちが生む絆」「勇気を持つことの大切さ」が垣間見えます。
近年は子どもだけでなく大人も惹きこまれ、祖父母・親・孫の3世代で鑑賞するなど広がりを見せている『映画ドラえもん』。

3世代どの層にも刺さる本ビジュアルは、2/25(月)~3/4(月)の期間限定で新宿駅(メトロプロムナード)・六本木ヒルズ(メトロハット他)・二子玉川駅(東急田園都市線、大井町線構内)にて掲出されることが決定。期間中は「ムーンビジュアル」によって占拠され、今作の世界観で溢れかえること間違いなしです!

映画情報どっとこむ ralph 映画ドラえもん のび太の月面探査記

■辻村深月(脚本)コメント

今回の映画の中盤、のび太たちは、冒険の旅に出るための、その覚悟と勇気を試されるシーンがあります。大人なら誰でも、子ども時代に一度は、親にも黙って何かをそっと決意した日があるはずです。本当は不安だけど、心配をかけたくないから「大丈夫?」と聞かれても「うん」と答えたあの日や、友達との秘密を守ろうと決めた時の気持ち。誰かのために、自分のために、ひそかに強く、一歩大人になる決意をしたその夜のことを思い出しながら、皆さんにも映画の中のみんなを応援してもらえたら、とても嬉しいです。そんなのび太たちを見守るように見つめる月の存在にも、ぜひご注目くださいね。


物語・・・
月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。のび太はそれを「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう…。そこでドラえもんのひみつ道具<異説クラブメンバーズバッジ>を使って月の裏側にウサギ王国を作ることになった。そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて、のび太たちと

一緒にウサギ王国に行くことに。そこでのび太は偶然エスパルという不思議な力を持った子どもたちと出会う。すっかり仲良くなったドラえもんたちとエスパルの前に謎の宇宙船が現れる。エスパルはみんな捕えられ、ドラえもんたちを助けるためにルカも捕まってしまう!はたしてのび太たちはルカを助けることができるのか!?

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原作:藤子・F・不二雄
監督:八鍬新之介
脚本:辻村深月
主題歌:平井大「THE GIFT」
キャスト:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一 ルカ:皆川純子
ルナ:広瀬アリス キャンサー:中岡創一(ロッチ) クラブ:高橋茂雄(サバンナ)
ゴダート:柳楽優弥 ディアボロ:吉田鋼太郎

© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019
    
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