アジア・フィルム・アワードで魔女宅の小芝風花プレゼンター


昨夜(3月27日深夜)昨夜(3月27日深夜)マカオのザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)にて、「第8回アジア・フィルム・アワード(以下AFA)」式が開催されました。

AFAは、アジア各国・地域の優れた作品や映画人に対して14の賞が授与されるアジア全域版アカデミー賞で、東京国際映画祭、香港国際映画祭、釜山国際映画祭をメンバーに本年発足した「アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)」の下、初の開催となりました。

受賞式には、第26回東京国際映画祭のフェスティバル・ナビゲーターの山崎紘菜さんと、現在公開中の映画『魔女の宅急便』に主演の小芝風花さんが、ジャッキー・チェンの『ポリス・ストーリー3』や『レッド・ブロンクス』などで有名な香港のスタンリー・トン監督とプレゼンターとして最優秀視覚効果技術賞を発表しました。
「アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)」  山崎紘菜、スタンリー・トン監督、小芝風花
アジ・フィルムワー-回アジ・フィルムワー-ド
山崎紘菜、スタンリー・トン監督、小芝風花

山崎さんは花柄のショートパンツにジャケット、小芝さんは真っ白なドレス姿で監督と腕を組んで登場。華やかなステージに少し緊張した面持ちの山崎さん、小芝さんでしたが、監督に「最近の出演作は視覚効果が使われているんだって?」と聞かれた小芝さんは「香港でも4月から公開
する『魔女の宅急便』という映画で空を飛んだりして楽しかったです!」とコメント。

視覚効果が使われた映画の出演について聞かれた山崎さんは「まだ出たことが無いので、是非挑戦したいです!特にあなたの映画で。」と英語で応え、日本からのフレッシュなプレゼンターたちに注目が集まりました。

作品賞を初め、全7部門をウォン・カーウァイ監督の『グランド・マスター』が受賞、日本からも同作で音楽を担当した梅林茂さんが最優秀音楽賞を受賞しました。

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