『サンブンノイチ』ゴールデンシーサー賞受賞!


第6回沖縄国際映画祭:コンペティション部門<Laugh部門>でゴールデンシーサー賞受賞!品川ヒロシ監督、藤原竜也より喜びのコメント到着!!

4月1日(火)より公開となります
品川ヒロシ監督の最新作『サンブンノイチ』

3月24日(月)に大盛況のうちに幕を閉じた第6回沖縄国際映画祭のコンペティション部門<Laugh部門>で、見事ゴールデンシーサー賞を受賞しました!!!。

サンブンノイチ_品川監督藤原竜也(C)2014-沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース
第6回沖縄国際映画祭
『サンブンノイチ』ゴールデンシーサー賞受賞の喜びコメント

品川ヒロシ監督(本人のLINEオフィシャルアカウントよりを広報経由発表):
映画『サンブンノイチ』沖縄国際映画祭でゴールデンシーサー賞いただきました!
沖縄のみなさんありがとうございます。そして全ての関係者に感謝!

藤原竜也さん:『サンブンノイチ』ゴールデンシーサー賞受賞おめでとうございます!
サンブンノイチ_品川監督(C)2014-沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース本当に監督の力ですよ。品川ヒロシここにあり!
ああいった勢いのある“ザ・エンタテインメント”な作品に仕上がっている
のがまず嬉しかったし、現場でも僕らを巧みに廻しながら撮影していただけました。
撮影期間そのものは1カ月くらいでしたが、緊張感を保ちつつ、楽しくみんなでやることができました。

ただ、それでも映画作りってやはり大変ですからね。
その分、監督の想いが報われたとでもいいますか、
全スタッフ&キャスト全スタッフの喜びも大きいですよ。
品川監督、よくやってくれました!

品川監督:竜也君は犯罪の香りのする作品への出演が多かったりしますけど、そのイメージがある中で、いかにクライム・ムービーなのに今までのイメージとは異なるものを出してもらえるかが勝負でした。
でも、本当にクールでかっこいい、この映画ならではの魅力的な小悪党になってくれていたと思います。

藤原さん:台詞も多かったなあ(笑)。
でも、それ以上に監督の求めるテンポというかリズムとでもいいますか、独特のかけあいを本番でぶつけていくのが大変だったという想いもありますし、今までの映画では経験してこなかったことでもありましたので、そこもまた新鮮で刺激的な体験でした。

品川:映画はまもなく公開されますので、今回の受賞が上手い具合に追い風になってくれると本当に嬉しいですね。そしてぜひ『サンブンノニ』みたいな続編をみんな再び集結してやりたい。

藤原さん:上手い終わり方してますしね(笑)。
続編は難しいなんてよく言われますけど、僕も強く望みます。
こういった心から楽しめる映画って絶対にあっていいと思いますし、何よりも僕自身また品川監督と一緒に仕事したいです。

(C)2014-沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース

スピード感があって、ハラハラして笑える映画をお求めの方にお勧めです。

『サンブンノイチ』

4月1日【(火)エイプリルフール】全国ロードショー

『サンブンノイチ』公式HP: www.sanbunnoichi.jp

藤原竜也x品川監督
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サンブンノイチ_ポスタービジュアル『サンブンノイチ』

◆ストーリー
舞台は川崎の仲見世通りにあるキャバクラ“ハニーバニー”。
一発逆転を賭けた銀行強盗に成功、
営業前のハニーバニーに駆け込む3人の男たちがいた。
店の売上金を紛失した、店長・シュウ(藤原竜也)。
借金まみれのボーイ・コジ(田中聖)、店の常連で破産寸前!?
浪速の商人・健さん(ブラックマヨネーズ小杉竜一)。

手に入れた大金はココで3分の1ずつ分け合う…はずだった。
が、数億の金をめぐり内輪揉めが勃発。
更にはこの大金を裏で狙う大物の影が―
謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、
そして川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)。果たして大金は誰の手に!?

サンブンノイチ_メイン
監督・脚本:品川ヒロシ『ドロップ』『漫才ギャング』
原作:木下半太「サンブンノイチ」(角川文庫刊) 角川文庫創刊65周年記念作品
キャスト:藤原竜也、田中 聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、中島美嘉、
窪塚洋介 池畑慎之介☆、木村 了、哀川 翔(特別出演) ほか
テーマ音楽:「Triad」→Pia-no-jaC←
配給:KADOKAWA 吉本興業
(C)2014『サンブンノイチ』製作委員会
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