さぬき映画祭で飯島寛騎が『愛唄 ー約束のナクヒトー』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となりました。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。

このたび、香川県で行われている“さぬき映画祭2019”(会期:2/9〜2/11)にて『愛唄 -約束のナクヒト-』上映およびキャスト登壇舞台挨拶を実施いたしました。

さぬき映画祭2019 『愛唄 -約束のナクヒト-』飯島寛騎舞台挨拶
日時:2月10日(日)
場所:イオンシネマ高松東
登壇:飯島寛騎(22)※敬称略 

映画情報どっとこむ ralph 香川県高松市を中心に2月9日〜2月11日に行われている「さぬき映画祭2019」で 『愛唄 -約束のナクヒト-』が上映され、上映終了後に出演キャストの飯島寛騎の挨拶が行われた。

満員の会場に登場した飯島は、まずはご当地のうどんについて聞かれると

飯島さん:(さぬきのうどんは)みずみずしくてつるっつるでした。コシがあって、麺の白色の透明感がちがいますね。

と、饒舌に初体験のさぬきうどんの魅力を語った。

そして話題は映画へ。
役が決まった時のことを聞かれると

飯島さん:仮面ライダーをやっていた時、大泉の東映スタジオで『キセキ ーあの日のソビトー』のポスターを見ていて、『いいなー、GReeeeNさんかー。めっちゃ出たい』と思っていました。今回ご縁があって役が決まった時はすごい嬉しかった反面、(飯島演じる龍也は)大事な弾き語りのある役だったので、責任の重さがすごくありました。自分次第でこの作品は変わってしまう、というプレッシャーとの戦いもありました。ギターは初めてでしたが、1ヶ月半〜2ヶ月くらい、1日10時間くらい練習していました。

とその重責を振り返った。


役作りについて聞かれると

飯島さん:一見チャラそうに見えるけど、芯が強くて、考えをしっかりと持っているキャラクターを、どう表現するか、監督にも相談しましたし、結構悩みました。でも、トオル(横浜流星の役名)がトオルでいてくれたので、やり易かった。横浜くんにすごい助けられたなって思っています。

と語った。
そんな本作の共演者、横浜流星さん、清原果耶さんについて聞かれると

飯島さん:二人ともかわいい子達ですよ。

と、おどけて会場を沸かせつつ

飯島さん:撮影中、カメラが回っていない時はスタッフさんから渡されたスマホでお互い取り合ったりしてましたが、カメラがまわると二人とも切り替えがすごくて。何度か舞台挨拶も一緒にさせていただいているのですが、二人ともトークがしっかりとしていて、(そういうところは)役と似てるのかな、と思いました。

と、二人の素顔も明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶終盤には司会から「自分の好きなセリフを実演してほしい」というムチャぶりにも快く対応し、龍也がトオルにかけた言葉をアレンジし

飯島さん:人生に愛が足んねえな、お前ら。

と、客席に向けて実演。
会場のファンからは黄色い歓声とため息が!!!

人生のタイムリミットもテーマとして描かれる本作にちなみ、「もしタイムリミットを宣告されたら?」という質問には

飯島さん:親に感謝の気持ちを伝えて、仲の良い友達やお世話になった方へ“ありがとう”と伝えたい。

と答え、最後に・・・

飯島さん:見る方の年代によっていろんな受け取り方ができる作品。親の目線でも見れるし、いろんなメッセージが込めらてると思います。一度きりの人生、残された時間の中でどう生きていくのか。見ていただいた方に何か一つでも伝わると幸いです。

と舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 ー約束のナクヒトー』

公式HP:
aiuta-movie.jp  
公式Twitter:
@aiutamovie


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。
あいつがくれた恋する勇気。あの子くれた、生きる意味。僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。
その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

【さぬき映画祭とは】映画・映像による地域文化の振興と香川の活性化を目的に、2006年から香川県にて開催。同映画祭では、上映会などのイベントだけでなく、シナリオ執筆の講座やショートムービーコンペティションなども開催し、映画・映像に携わる人材の育成にも取り組んでいる。第13回目となる今回は、香川県出身の本広克行監督をディレクターとし、話題作や過去の名作を多彩なゲストによるトークとともに上映するほか、「映画、だけじゃない映画祭」をコンセプトに、コンペやトークイベントなど様々なプログラムが組まれている。

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出演: 横浜流星  清原果耶  飯島寛騎   中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)  清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太   富田靖子 財前直見

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡  音楽:GReeeeN  主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック) 
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映

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