夏帆主演!武正晴監督、足立紳原作・脚本『きばいやんせ!私』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画「百円の恋」の武正晴監督、足立紳原作・脚本!
女優夏帆が本土最南端でで完成させたユーモアを交えたヒューマンドラマ映画『きばいやんせ!私』より、予告編が到着しました!
本土最南端の町、鹿児島県肝属郡南大隅町を舞台に不倫騒ぎで週刊誌に叩かれ、番組のMCを降ろされ、左遷され、何事にもやる気をなくした「クソ女」と思われている女子アナ、コジタカこと児島貴子が、気の乗らない取材をする中、奇祭、「御崎祭り」を続ける為に奮闘する町民に触れ、「仕事とは」、「生きることとは」に気づきはじめ、個性豊かな街の人々を巻き込んで、祭りの“完全復活”の為に奮闘する貴子自身も成長・復活をしていく、笑いと涙の”復活エンターテイメントが『きばいやんせ!私』。  

予告編には、主演夏帆演じる「クソ女」と思われている女子アナ児島貴子役の「クソ女」ぶりの熱演が見ることができる。また、舞台である本土最南端の町、鹿児島県肝属郡南大隅町の佐多岬の自然や1300年続く、「御崎祭り」や地元に根を下ろし、畜産業で働く太郎役の太賀、ホテルマンの洋平役の岡山天音、町役場の担当者田村役の坂田聡、調子の良い映画プロデューサー鏑木役の鶴見辰吾、食堂店主のユリ役の愛華みれ、町長役の榎木孝明、南大隅町の奇祭「御崎祭り」奉賛会の牛牧会長役の伊吹吾郎の出演者らも登場。楽しくもあり、懐かしさもあり、牧歌的で不思議な少し弾けた味わいのある雰囲気でおもちゃ箱の中のように何かありそうで飛び出してきそうな予告編となりました。



映画情報どっとこむ ralph 主演の女子アナウンサー児島貴子役には、『海街diary』(15 年)、『ビブリア古書堂の事件手帖』( 18年)など、秀作・話題作に出演し、2019年公開予定の主演映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が待機中の夏帆。また、貴子の町の案内役を託された畜産業で働く、ぶっきらぼうな橋脇太郎役に「50回目のファーストキス」(18)、「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(18)など出演作が目白押しの若手男優注目度No.1の太賀。その他、ホテルマンの洋平役に岡山天音、町役場の担当者でおしゃべりが止まらぬ田村役に坂田聡、ご当地映画を企画している妙に調子の良い映画プロデューサー鏑木役に鶴見辰吾、食堂店主のユリ役に南大隅町出身の愛華みれ、人の良さそうな町長役に鹿児島県出身の榎木孝明、「御崎祭り」奉賛会の牛牧会長役に伊吹吾郎らの豪華な出演陣が脇を固める。監督は『百円の恋』(14年)『嘘八百』(18年)『銃』(18年)の名手、武正晴。脚本は『百円の恋』(14年)『嘘八百』(18年)『こどもしょくどう』(18年)の実力派、足立紳。「きばいやんせ」とは、鹿児島弁で「がんばれ」の意味。日常に疲れ、明日を見失ってしまったとき、映画『きばいやんせ!私』が、がんばる元気を連れて来る!

映画情報どっとこむ ralph 「きばいやんせ!私」

は3月9日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーとなります。

公式HP:http://kibaiyanse.net/


物語・・・
フリン騒ぎで週刊誌に叩かれ、今は、番組のMCを降ろされ、左遷された「クソ女」と思われている女子アナのコジタカこと児島貴子(夏帆)。様々な競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町の「御崎祭り」の取材を命じられる。嫌々ながら、南大隅町に取材の為に戻って来たものの力が入らず、おざなりの取材を続けていた。ところが、この町を必死に盛り上げようとしている畜産業の同級生、橋脇太郎(太賀)、役場の職員達、食堂で働く人や町民らが1300年続く「御崎祭り」を続ける為に奮闘していることに触れ、仕事との向き合い方とは何か、生きるとはどういう事かを考え始める。少しずつ自分自身も元気を取り戻し始め、取材に対しても本気になり、この町の伝統文化を伝えたいという使命を感じるようになる。

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<南大隅町のご紹介>
鹿児島県肝属郡南大隅町は亜熱帯の植生や大自然の神秘を体で感じることができる 数多くの景勝地に恵まれた南国情緒豊かな町。 本土最南端に位置する佐多岬は、国立公園にも指定され、日本最古の灯台の一つである佐多岬灯台が洋上に浮ぶ。また、NHK大河ドラマ「西郷どん」のタイトルバックにも登場した「雄川の滝」も話題に。天気のよい日には、先端の展望台から種子島や屋久島などを望める。最南端の展望台が新設され、そこから眺める海は絶景。

<御崎祭りのご紹介>
南大隅町佐多地区に1300年続く伝統行事。本土最南端・佐多岬に鎮座する神様が、約20キロ離れた近津宮神社(ちかつのみやじんじゃ)の神様に新年のあいさつに行くという祭り。一行は御崎神社から近津宮神社までの間にある7つの集落を練り歩く。一行を構成するのは鉾・神輿・傘・旗。鉾は神様が通る道のお祓いをする役目があり、その後ろを神輿が歩き、傘は神様の日よけ・雨よけの意味がある。鉾の先には、大漁祈願や健康祈願等の願い事を書いた色とりどりの奉寄進(ほうきしん)の旗を付ける。鉾は長さ5.5m、重さ10キロ。地面すれすれの所で持つのが作法。その体勢で歩く。鉾・傘の持ち手は交代しながら歩みを進める。一行が通ると神風が吹き、その1年を健康に過ごせるとされている。町の人々は鉾と傘をかざしてもらう。一つ目の集落(一の浦)で神輿に神様を乗せ、100キロの重さがある神輿を担ぎながら、歩きづらい海岸沿いや、険しい山道(どんひら坂)を下って近津宮神社へ行く。近津宮神社では鉾が神輿を置くために設けられた台座をお祓いし、その台座に神輿が納められ、祭りのクライマックスを飾る祭りの一番の花形の「傘納め」で神様が出会うことができる。毎年、2月19 , 20日に近い、土・日曜で開催されている。


配給:アイエス・フィールド
©2018「きばいやんせ!私」製作委員会
監督:武正晴 脚本:足立紳 山口智之 
原作:足立紳(双葉社刊、著:工藤晋)
主題歌:花岡なつみ「Restart」
出演:夏帆 太賀
岡山天音 坂田聡 眼鏡太郎 宇野祥平 鶴見辰吾 徳井優 愛華みれ 
榎木孝明 伊吹吾郎
配給:アイエス・フィールド 
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