平成最後のお下劣~ チョコプラ『パペット大騒査線』ナレーションアフレコ挑戦!


映画情報どっとこむ ralph セサミストリート」を生んだジム・ヘンソンカンパニーが製作した“ラズベリー賞”に今年最多の6部門もノミネートされた『パペット大騒査線 追憶の紫影(ルビ:パープル・シャドー)』が2月22日(金)よりシネクイントほかで全国公開となります!
物語の舞台となるのは人間とパペットが共存する世界。
そんなある日、平和な街で前代未聞のパペット連続殺害事件が発生!人間×パペットのデコボココンビが連続殺害事件の犯人を追う!

と言う感じの本作でWEBオリジナルスポットを作成することとなり、2月6日(水)に公開アフレコイベントを実施!

今回ナレーションを務めたのは和泉元彌とIKKOのモノマネでおなじみのチョコレートプラネット!
に和泉元彌とIKKOのモノマネでツッコミまくり!


日時:2月6日(水)
場所:アオイスタジオ
登壇:チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)

映画情報どっとこむ ralph 今回のナレーションは長田さんが 和泉元彌さんのモノマネ、松尾さんがIKKOさんのモノマネでツッコみまくる構成!

和泉元彌キャラでそろりそろりとマイペースに登場した長田さんは本作について
長田さん:パペリパペリの連続で、なかなか攻めている。大人が見ても『え?』となるくらいの衝撃で、パペットじゃなければどえらいことになる作品です。

と衝撃を受けたようで

長田さん:パペットと一緒にそろりそろりしたい。

と登場するパペットたちが気に入ったよう。

IKKOキャラの松尾さんは
松尾さん:おげれつ~!の100倍おげれつ~!作品全体がオブラートに包まなければ語れない作品だけど、内容的にアメリカ社会を風刺しています。それをバカバカしさとパペットで濁していて面白いです。

とお馬鹿さの裏にあるシニカルさを評価。


また“ラズベリー賞”にちなんで、松尾さんが報道陣にラズベリ ーをプレゼントする一幕も!

2月14日のバレンタインが間近だが、

松尾さん:チョコレートプラネットというコンビ名なのに、バレンタインデーに仕事が来たことがないんです!

と不満をぶちまけると、

長田さん:なぜかわからないけれど、その日に限って休み。何か仕事が入るかもしれないと予定を空けていたのに、一切入らずに休み。

と意外な事実を告白。

報道陣にラズベリーを配ったことから

松尾さん:外国ではチョコレートの代わりにラズベリーを配るらしい。

とフェイク情報で、この日のイベントを無理やりバレンタインの仕事にしようとすると、すかさず

長田さん:日付も違うし、チョコでもないし、バレンタイン関連の仕事にはカウントしないよ!

とツッコまれました!

映画情報どっとこむ ralph 念願の映画ナレーショ ン初挑戦では、
松尾さん:やだ~!人間とパペットが共存している~!まぼろし~!

長田さん:さてもさてもこのでこぼこコンビが、真相に迫りよる・・・

などと和泉元彌やIKKOに成りきってアフレコ。

ナレーションという大役を終えて

長田さん:これまでやったことのない仕事ができて、よいやよいや。

と感想を漏らし

長田さん:初めてやったとは思えないくらいのでき。秒数の尺を合わせるのが難しいけれど、それもピタッと合った。これからも声優や吹き替えをやっていきたい。

と自画自賛。

松尾さん:自分で言うなよ!すげえだせえよ!

と相方をいさめるも

松尾さん:アフレコをやるとお肌がツルツル。完璧~

とこちらも自画自賛だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

長田さん:パペットだからできた演出ばかりで、リアルに人がやったらとんでもないことになる映像もある。『テッド』の数倍ヤバい感じ!

と改めて本作の衝撃 を強調。
R指定作品ではなく、誰もが見られるPG-12作品という点についても

松尾さん:すっからけっち~!…凄くいいという意味です!平成最後のおげれつ~!

と日本公開に向けてエールを送っていた。


『パペット大騒査線 追憶の紫影(ルビ:パープル・シャドー)』
原題:HAPPY TIME MURDERS
公式サイト:
puppet-movie.jp
#パペット大騒査線

主人公のアグレッシブなおばさん刑事ことコニーを演じるのは『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ『ゴーストバスターズ』『SPY/スパイ』の活躍が記憶に新しいコメディ女王メリッサ・マッカーシー。数々のコメディ映画に出演してきたメリッサだが今回はまさかのパペットと初共演!監督はパペット作家の巨匠「セサミストリート」のキャラクターを誕生させたジム・ヘンソンの息子であるブライアン・ヘンソン!17歳で『マペットの大冒険/宝石泥棒をつかまえろ!』(81)の製作に参加し、パペット操作師でありパペットの技術革新者でもあります。さらに様々なパペットを操ってきた伝説のパペット操作師ビル・バレッタがフィルの声を含めて熱演!全米ではパペットなのに暴走しすぎてR指定だったにも関わらず、日本ではまさかのPG-12!本作はR指定作品ではなく、PG-12作品ですので、どなたでもご鑑賞可能となっております!『テッド』、『ソーセージパーティー』を超え、エロくて、エモくて、超おバカな抱腹絶倒のバディ・アクション・コメディがこの冬ついに日本に上陸する!

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監督・製作:ブライアン・ヘンソン『マペットのクリスマス・キャロル』
原作・脚本:トッド・バーガー
出演:メリッサ・マッカーシー、ビル・バレッタ、ジョエル・マクヘイル、マーヤ・ルドルフ、レスリー・デヴィッド・ベイカー、エリザベス・バンクスほか
配給:パルコ 宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/91分/映倫:PG12

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