横浜流星ら登壇! 『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(⾦)に全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若⼿俳優が描き出します。

そして、本日。
『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶が行われ、横浜流星さん、野間口徹さん、奥野瑛太さん、川村泰祐監督が登壇しました!


『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ⾒上映会舞台挨拶
日時:1月22日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、野間口徹、奥野瑛太、川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄』で主人公のトオルを演じている横浜は、『キセキ』 では、GReeeeNメンバー・ナビを演じ、菅田将暉、成田 凌、杉野遥亮とともにグリーンボーイズとして映画から⾶び出して、さいたまスーパーアリーナでライブやCDデビューなど、演技以外でも活躍した。劇中でグリーンボーイズのデビューを支えるレコード会社のディレクター・売野役だった野間口さんは、 『愛唄』では、中山美穂さん演じる⼤⼥優・橋野冴子の事務所幹部の副島浩一を演じています。

奥野さんは、 『キセキ』で松坂桃李演じるジンの親友、同じメタルバンド「ハイスピード」の赤髪のギタリストに扮し、 『愛唄』ではタコス屋のオーナー役となっている。

両作品あわせて約4時間の上映時間に、

川村監督:『キセキ』で号泣すると『愛唄』までもたないのでペース配分に気をつけてください。

他の登壇者も「風邪をひかないように気をつけて」と⼼配をする中、

横浜さん:僕も座ってみなさんと一緒に観たい!

と作品への愛着をみせ、撮影時は19 歳だったという『キセキ』について、

横浜さん:「GReeeeNさんが⼤好きで、そのメンバーのナビ役を演じられることが嬉しくて。また、グリーンボーイズとして、さいた まスーパーアリーナに⽴たせていただいて、夢のようでした。拍⼿してくれて、スターなのかなと思っちゃいました。

と回顧。 野間口さんが両作品で意地悪な役を演じたことについて、

川村監督:意地悪な人を演じたら、野間口さんが日本一。いじわるな野間口さん主演の映画を撮りたいですね。

と絶賛すると、

野間口さん:(松坂さんが)怖いんですよ︕普段は優しくていい子ですけど。僕、 本当に苦⼿なんです。負けないようなお芝居を⼼がけましたけど・・・・。

と振り返った。

一方、奥野さんは、役作りのために赤髪となったが、『愛唄』でも、働いているタコス店でその姿を観ることができることを告白した。横浜さんは『愛唄』の野間口さんとのシーンについて、

横浜さん:涙を流すのが難しかったりします。感受性豊かな人を⾒ると羨ましいなと思ったり。気持ちはいているけど複雑で、いろんな思いが邪魔をしていて素直にできなかったってとこ ろがありましたね。

と演技の難しさを語った。

スクリーンに、トオルとともに清原果耶さん演じる伊藤凪、飯島寛騎さんが演じる親友の坂本龍也が歌っているカットが映し出されると、

横浜さん:龍也という 役は難しいです。龍也はバンドでCDを2枚リリースしているという設定なのでハードルが高いですが、飯島寛騎自身はギターは初めてで、彼は相当努⼒していていました!

と飯島寛騎さんを思いやり

横浜さん:彼がそのシーンで歌ったときは⼼を動かされました。『愛唄』という作品を通して、凪と龍也がトオル に贈ってくれた歌としか聞こえなくて、涙なしには聴けない⼤切な曲になりました。

と感無量な様子。

映画とは別に撮影されたMVでは、横浜さんが歌い だしをつとめ、

横浜さん:プレッシャーでしたが、3人だからこその『愛唄』ができたと思います。トオルのときの気持ちを思い出したら、いろんな感情が芽生えてきて。3人合わさったときに、自分でいうのもなんですけどいいMVができたなと思います。

と⼿ごたえを感じているとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

横浜さん:『キセキ』がたくさんの方に愛されて、⼤ヒットになったので、『愛唄』も負けずに愛される作品になったら嬉しいです。

と、舞台挨拶を締めました。


愛唄 —約束のナクヒト—

は1月25日(⾦)より全国公開です。


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出た。



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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  
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