ゴールデン・グローブ賞助演女優賞受賞!『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング!


映画情報どっとこむ ralph 『ムーンライト』バリー・ジェンキンス監督最新作

『ビール・ストリートの恋人たち』が2019年2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開となります。

この度、第76回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が現地時間1月6日(日本時間1月7日)に開催され、 本作が見事、助演女優賞<レジーナ・キング> での受賞を果たしました!
主人公たちを支える優しくも力強い母親を演じたレジーナ・キングは、本年度の賞レースで、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ニューヨーク批評家協会賞、デトロイト映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、オンライン映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞、サテライト賞 など数々のアワードにおいて同賞を獲得。今回のGG賞受賞を受け、より一層、アカデミー賞助演女優賞受賞が確実視されています。

<レジーナ・キング 授賞式スピーチ内容>

「バリー・ジェンキンス、心から愛しています。この素晴らしい物語を伝えてくれて、本当にありがとう。私の息子も本作を見て、こんな映画は初めてだと称賛してくれました。『ビール・ストリートの恋人たち』を愛してくれてありがとう。本作のことを本当に誇りに思っています。ボールドウィン・ファミリーの皆さん、バリーを信じて、映画化の機会を与えてくれてありがとう。プロデューサー、HFPAの皆さん、ありがとう。最期にこの場をお借りして一つ言わせてください。今後2年間、私がプロデュースする作品では半分を女性にします。映画業界だけでなくあらゆる業界の、決定権を持つ女性たち、共に立ち上がり挑戦しましょう。」

映画情報どっとこむ ralph ジェンキンス監督はレジーナのキャスティングについて、「ティッシュとファニーの愛と、娘の中に宿った新しい命を守ろうとするキャラクター。さらに、家族間の軋轢を救おうとしている。レジーナ・キングならそれらの全てを見せられる上に、彼女の強さは自己犠牲の上に成り立っていると観客に気づかせることができる。レジーナは作家でもあり、監督やプロデューサーの経験もあるので、映像製作の全てを知り尽くしていた。」と語っている。

Stephan James as Fonny and KiKi Layne as Tish star in Barry Jenkins’ IF BEALE STREET COULD TALK, an Annapurna Pictures release.


70年代NYに生きる若きカップルの愛と信念を描いている。長年、映画化を待ち望んだジェンキンス監督が、再び、圧倒的な映像美と叙情的な音楽で綴る、この冬最も美しい愛の物語を完成させた。

ビール・ストリートの恋人たち
原題:If Beale Street Could Talk

公式サイト:
longride.jp/bealestreet/

本作の舞台は1970年代のニューヨーク。幼馴染として幼い頃から共に育ち、強い絆で結ばれた19歳のティッシュと22歳の恋人ファニー。互いに運命の相手を見出し、幸せな日々を送っていたある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。二人の愛を守るため、彼女とその家族はファニーを助け出そうと奔走するが、様々な困難が待ち受けていた…。

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監督・脚本:バリー・ジェンキンス
原作:「ビール・ストリートの恋人たち」ジェイムズ・ボールドウィン著(早川書房刊)
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジ―ナ・キング、コールマン・ドミンゴ、マイケル・ビーチ、ディエゴ・ルナ、エド・スクライン、
ブライアン・タイリー・ヘンリー、デイヴ・フランコ、ペドロ・パスカル 他
2018年/アメリカ/英語/119分/アメリカンビスタ/カラー/日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド  

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