『ビール・ストリートの恋人たち』第76回 ゴールデン・グローブ賞 3部門に堂々ノミネート!


映画情報どっとこむ ralph この度、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、本作が作品賞<ドラマ部門>、助演女優賞<レジーナ・キング>、脚本賞<バリー・ジェンキンス>の3部門にて堂々のノミネートを果たしました!!

前作『ムーンライト』で、同年のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』を抑え、2017年アカデミー賞において、作品賞ほか3部門受賞を果たし世界中を熱狂させたバリー・ジェンキンス監督。

最新作はジェイムズ・ボールドウィン原作、70年代NYに生きる若きカップルの愛と信念を描いた物語。

長年、映画化を待ち望んだジェンキンス監督が、再び、圧倒的な映像美と叙情的な音楽で綴る、この冬最も美しい愛の物語を完成させた。
出演は、主役のカップルにオーディションで抜擢された新人女優キキ・レインと『栄光のランナー/1936ベルリン』のステファン・ジェームス。主人公の母親役にエミー賞受賞女優のレジーナ・キング他『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ディエゴ・ルナなどいま最も旬なキャスト陣が脇を固めている。製作総指揮には、前作に続きプランBを率いるブラット・ピットが名を連ね『ムーンライト』でアカデミー賞にノミネートされた撮影、音楽のチームが再び集結した。

映画情報どっとこむ ralph そして、本日、発表されたアカデミー賞最大の前哨戦とも言われる第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションでは、作品賞(ドラマ部門)、助演女優賞(レジーナ・キング)、脚本賞(バリー・ジェンキンス)の3部門へのノミネートを果たした。特に、主人公たちを支える優しくも力強い母親を演じ助演女優賞にノミネートされたレジーナ・キングは、2018年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ニューヨーク批評家協会賞、デトロイト映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞などで同賞を獲得しておりアカデミー賞助演女優賞受賞に向け、独走状態に入ったとも囁かれている。

前作に続き受賞なるか!?注目の 第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式は2019年1月6日(現地時間)に行われます。

ビール・ストリートの恋人たち
原題:If Beale Street Could Talk

公式サイト: longride.jp/bealestreet/


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監督・脚本:バリー・ジェンキンス 原作:「ビール・ストリートの恋人たち」ジェイムズ・ボールドウィン著(川副智子訳、早川書房より近刊)
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジ―ナ・キング、コールマン・ドミンゴ、マイケル・ビーチ、ディエゴ・ルナ、エド・スクライン、
ブライアン・タイリー・ヘンリー、デイヴ・フランコ、ペドロ・パスカル 他
2018年/アメリカ/英語/119分/アメリカンビスタ/カラー/日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド
(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.
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