『女王陛下のお気に入り』第76回ゴールデングローブ賞4部門5ノミネート!!


映画情報どっとこむ ralph 全米公開中の『女王陛下のお気に入り』(日本公開2月15日)が、この度発表されました第76回ゴールデングローブ賞で、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)/女優賞(オリヴィア・コールマン:ミュージカル・コメディ部門)/助演女優賞(レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)Wノミネート/脚本賞(デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ)の主要賞4部門5ノミネートを果たしました!

ゴールデングローブ賞は日本時間2019年1月7日に発表です!


<三大女優の競演による豪華絢爛な宮廷物語!!>

主人公アン女王を演じるオリヴィア・コールマンはゴールデングローブ賞/エミー賞に輝く名女優。貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、実力派三女優が集結。
美しい宮廷を舞台に、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセット、美術品のように美しい衣裳、光とともに描きだし、大喝采を浴びております。

『女王陛下のお気に入り』

2019年2月15日(金) 全国ロードショー!
物語・・・
18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル ・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。
そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。
レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。
戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

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監督:ヨルゴス・ランティモス『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

キャスト:
エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、レイチェル・ワイズ『ロブスター』『ナイロビの蜂』、オリヴィア・コールマン『ロブスター』、ニコラス・ホルト『シングルマン』『X-MENシリーズ』、ジョー・アルウィン『ビリー・リンの永遠の一日』

2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画 
配給:20世紀フォックス映画
(C)2018 Twentieth Century Fox
   
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