『バグダッド・スキャンダル』予告編と場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ポリティカル・サスペンス『バグダッド・スキャンダル』が11月3日(土)よりシネマカリテ他全国順次公開となります。

この度、本作の予告編と場面写真が解禁となりました。
本作は、元国連職員のマイケル・スーサンが自身の体験を基に書き起こした2008年のベストセラー小説「Backstabbing for Beginners」の映画化作品。困窮するイラク国民を救うはずの夢の人道支援プログラム「石油・食料交換計画」の裏で行われていた政治スキャンダルを描く。

主演は、世界的に大ヒットした『ダイバージェント』(14-16)シリーズで人気を博したテオ・ジェームズ。
また、『ガンジー』(82)で第55回アカデミー賞主演男優賞受賞したベン・キングズレーや名作『ブリット』(68)で鮮烈な印象を残したジャクリーン・ビセットといった名優たちが脇を固める。

この度解禁された予告編は、フセイン政権下で混乱するイラクの実情を目にしたマイケル(テオ・ジェームズ)の困惑する表情から始まる。当時24歳の彼は、父の跡を継ぎたいという思いのもと国連に入社。国連の管理下で石油を販売し、その売上でイラク国民に食料を配給するという理想的な人道支援「石油・食料交換計画」に従事する事になる。しかし、彼が目の当たりにしたのは理想とはほど遠い現実だった。謎の死を遂げた前任者にマイケルに近づくCIA。事務次長パシャ(ベン・キングズレー)は、果たして敵なのか味方なのか⁉200億ドルものお金はどこへ消えたのか⁉国連史上最悪のスキャンダルの真実に迫る。ミステリアスな女性との関係を匂わせるショットも気になるところだ。


映画情報どっとこむ ralph 原作者のマイケル・スーサンは、Googleのトークショーに出演した際に「映画に描かれていることは紛れもない事実」と事の重大さを語っている。

バグダッド・スキャンダル

原題:Backstabbing for Beginners

は、11月3日(土)よりシネマカリテほか全国順次公開です。


物語・・・
2002年。24歳のアメリカ人青年マイケルは、念願だった国連事務次長の特別補佐官に任命され、国連が主導する「石油・食料交換プログラム」を担当することになった。これはイラクがクウェートに侵攻したことによる経済制裁の影響で、貧困にあえぐイラクの民間人を救う人道支援計画。国連の管理の元でイラクの石油を販売し、食料に変えてイラクの国民に配るというプロジェクトだ。一見理想的な政策に見えるこのプロジェクトに実はフセイン自身が関与し、国連を中心とした世界各国の企業や官僚機構が関わっていることが判明。やがて世界に例を見ない巨額の汚職事件に発展していく。実話を基にしたポリティカル・サスペンス。

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原作:マイケル・スーサン
監督・脚本:ペール・フライ
脚本:ダニエル・パイン

出演:テオ・ジェームズ、ベン・キングズレー、ジャクリーン・ビセット、レイチェル・ウィルソン

2018年/デンマーク=カナダ=アメリカ
106min/5.1ch/シネスコ/カラー
配給:アンプラグド
©2016 CREATIVE ALLIANCE P IVS/ BFB PRODUCTIONS CANADA INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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