有村昆~海洋専門家の永田雅一、高井研らまで絶賛コメント!ステイサム主演映画『MEG ザ・モンスター』


映画情報どっとこむ ralph この度、200万年前に実在した超巨大ザメ メガロドン通称<メグMEG>が現代に甦る海洋パニック・エンターテイメント超大作『MEG ザ・モンスター』が9月7日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開となります。

地球で最も深い海とされる“マリアナ海溝”を超える深海が発見された。
この人類未踏の地に挑む海洋探査チームが発見してしまったのは200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ“MEG”(メガロドン)だった。MEGは全長23M、体重20トン、その歯の大きさは25cmという想像を絶する巨体を誇る。その大きさは都内を走る路線バス2台分の長さと同等。深海から目覚めたMEGは人類に牙をむき、恐怖の渦に陥れる。

果たして人類はこの恐怖に立ち向かうことができるのか―!?

主演の深海レスキューダイバー、ジョナス・テイラーを『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサムが務める。監督はニコラス・ケイジの超大作アドベンチャー『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブ。撮影を『アメリカン・スナイパー』を筆頭にクリント・イーストウッド作品を担当し続けているトム・スターン、美術をアカデミー賞受賞『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のグラント・メイジャーが担当するなど超豪華スタッフが結集!

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、一足先にご覧になった各界の著名人から届いたコメントが到着

◆夏だ!海だ!サメ映画だ! 96時間、ジョン・ウィックに続く「怒れるオヤジ」×「シャーク」=「メグ」。元飛び込み選手のステイサムが妙なリアリティを醸し出し、サメが襲ってくると「志村後ろ〜」と、観客の一体感半端ない!最高の一本です!―有村昆(映画コメンテーター)

◆潜水船のコックピットに現場VR技術を使った全球映像を映し出すシーンは、今現実の深海探査でもチャレンジされている「熱い」技術でそれを「映画」に先取りされて個人的にはとても悔しい!深海探査の未来技術満載の映画でそれだけでも十分楽しめるはずです。大人も子供も、深海初心者もマニアも随所で楽しめるエンターテイメント映画です!―高井研(海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野 分野長 (通称)ミスター深海探査)

◆ホホジロザメよりもずっと大きいメガロドン。もしメガロドンが現代に生きていたらこんな感じだったのかなあと思いながら楽しく観ました。
サメの動きや生態や生々しい感じがリアルです。―渡辺佑基(国立極地研究所准教授)

◆これぞ海洋スリラー! これぞパニック映画! 巨大サメ映画の絶対的古典『ジョーズ』の裏をかく、ストーリーの巧みさと意外性にやられた!―宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

◆メガロドンの歯の化石はずっしりと重い。現生の海にもまだどこかに潜んでいるのでは。絶滅したこの生物に想いを馳せ続けていたサメ好きにとって、メガロドンにファーストコンタクトできる最高作品。よろシャーク―沼口麻子(シャークジャーナリスト)

◆サメはかつて地球上に起こった凄まじい気象変動に耐え、大した進化もせずに生き抜いてきた生物。計り知れない生命力を持つサメ、その頂点に君臨したメガロドンが深海という特殊環境、未踏の海域でいまも生き続けていると考えることに無理はないのではないか。学生時代に観た映画ジョーズよりも10倍以上の戦慄を覚えた。永田雅一(海洋ジャーナリスト)

◆メガロドン生存の可能性はある。1918年にはオーストラリアで30メートルを超える巨大ザメが目撃されているし、2018年にはカリフォルニア州に何者かに襲われたホオジロザメの遺体が漂着している。奴はガチだ。―山口敏太郎(作家・未確認生物研究家)

◆たたみかけるスリルは、まるでUSJのアトラクション!これは4DXで見たい。―立田敦子(映画評論家)

◆ずっと変わらず、体を張って戦ってくれる男・ステイサム。海中のMEGとサシで対決、そんな映画を成立させるスターは彼しかいない。―萩原麻理(映画ライター)

◆安定のサメカテゴリー。隣の席にいた女性が、思いきり飛び上がっていましたが、どのシーンかは内緒です。個人的には「リー・ビンビンが若い!」って飛び上がりました―駒井尚文(映画.com編集長)

◆サメVSステイサムと聞いて興奮しつつも、闘うリングの異なる2者がどうやって?と半信半疑。だが、そんなの杞憂だった。ステイサムがデカいサメに掴みかかるのだ! マジかよ!?―岡 大(映画ナタリー編集長)

◆サメ映画史上、最高レベルの満足度!水中での絶対的不利の怖さ、ジワジワくるかと思うと突然ガブリの緩急、絶望的に強いメガロドンと知恵を絞って対抗する人間たちの戦い、サメ映画の楽しさがギッシリ詰まった大満足の一本!―佐藤英樹(シネコンウォーカー編集長)

◆深海で潜水艇バトル、沖合でケージファイト、クルーザー&ヘリも大破、ビーチで阿鼻叫喚地獄絵図…サメ映画に求められるほぼ全ての要素を豪快に全部のせ! そのうえジェイソン・ステイサムの超人っぷりはもはやギャグの域!贅沢極まりない!―西川亮(DVD&動画配信でーた副編集長)

◆海底から迫るメガロドンの迫力!細かい皮膚やエラの描写が魚好きにはたまらないです。深海の魅力と不気味さにより、冒頭からスクリーンに釘付けになりました。この夏、『MEGザ・モンスター』が見逃せませんよ!―さかな芸人ハットリ

◆とてもファンタスティックな映画だ!壮大な深海の美しさ、人と現代に蘇った生物<MEG>とのストーリー、未知の恐怖に息を呑んだ。80年代のクラシカルな映画のようでとても好感が持てた。次はIMAXでも見たい!―ダンテ・カーヴァー(俳優/モデル)

映画情報どっとこむ ralph MEG ザ・モンスター
9月7日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか IMAX3D 4D 全国公開

公式サイト:www.megthemonster.jp 
#MEGザモンスター
原題:THE MEG

人類未踏の地とされる「マリアナ海溝」を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で深海へと繰り出す。生物がほとんど存在しない冷たい深海の海域を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心を躍らす研究チームだったが、巨大な“何か”に襲われ、身動きがとれなくなってしまう。深海レスキューのプロである、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)を救助に向かわせるが、彼の目に飛び込んできたのは200万年前に絶滅したと思われていた実在する巨大ザメ“メガロドン”だった―!!

***********************************

監督:ジョン・タートルトーブ『ナショナル・トレジャー』
原作:スティーヴ・オルテン
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、マシ・オカ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
宣伝:スキップ 
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/113分/映倫:G指定
© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.

関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ