ジョエル・ロブションが残した最後のメッセージを!『世界が愛した料理人』


映画情報どっとこむ ralph スペインのミシュラン料理人が究極の食を求めて日本の名店を巡る美食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』が9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開となります。

そして、本作にも出演している「フレンチの神様」と呼ばれる巨匠シェフ、ジョエル・ロブション。

2018年8月6日亡くなられました。享年73歳。

ジョエル・ロブションと約40年間に渡る親交を築き、偶然にもロブションと同い年の服部学園・理事長の服部幸應先生は

服部先生:彼の料理はパーフェクト。その完璧さに近付こうとする姿勢に自分も影響を受けた。

と追悼のコメントを寄せてくれました。

1981年にパリで自身の店をオープンし、わずか3年でミシュラン三ツ星を獲得。日本でも幾つもお店を出していますが、本作では、生前カメラの前でインタビューを受ける様子が映されています。

ロブションは日本食を愛していたため、数多くの日本料理店を訪れていて、オバマ前大統領が訪ねたことでも有名な寿司屋「すきやばし次郎」もその1つで、劇中では「すきやばし次郎」の店主・小野二郎とのエピソードも語られています。

そして、長年連れ添ってきた料理への想いを聞かれるロブションは、まるでわが子の話をするように温かく、愛がある。劇中、ロブションはこう言う。

「私は食材に愛情と敬意を持っています。料理にもそれが表れているはず。」

世界中に「食」を通して幸せを与えてきた「フレンチの神様」の創作の秘訣が明らかになるロブションが最後にカメラの前で残したメッセージの全貌は是非劇場で。

映画『世界が愛した料理人
原題:SOUL

は9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開です。
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監督:アンヘル・パラ、ホセ・アントニオ・ブランコ 
  
出演:エネコ・アチャ「アスルメンディ」、マルティン・ベラサテギ「ラサルテ」、カルメ・ルスカイェーダ「サンパウ」、ジョエル・ロブション「ジョエル・ロブション」、石田廣義・石田登美子「壬生」、山本征治「龍吟」、小野二郎・小野禎一「すきやばし次郎」、服部幸應、マッキー牧元、マイケル・エリス「ミシュランガイド」

2016年/75分/スペイン/5.1ch/ビスタ/カラー 


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