宇多田ヒカルの主題歌で贈る「ペンギン・ハイウェイ」SPトレーラー解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品を持つ森見登美彦先生の「ペンギン・ハイウェイ」。

少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドにより、この夏アニメーションで映画化。

この度、宇多田ヒカルが本作のために書き下ろした主題歌「Good Night」に合わせ、『ペンギン・ハイウェイ』の映像をたっぷり楽しむことができる、『ペンギン・ハイウェイ』スペシャルトレーラーが解禁となりました。


優しいイントロと美麗な夏の風景描写から始まり、主人公アオヤマ君と、郊外の住宅地に本来現れるはずのないペンギンとの出会いから、彼らの一夏の冒険が情緒豊かに描かれている。

凧揚げやピクニック、プールなど、誰しもが子供の頃の夏を思い出すかのような情景があるかと思えば、大量のペンギンたちに乗り、滑走するアオヤマ君とお姉さんの姿など、本作の見どころがたっぷり詰まった内容が胸に響く曲に乗せ展開される。さらに、花瓶やバイクなど、街の様々な物がペンギンに変身したり、飛べないはずのペンギンが空を滑走するなど、不思議なシーンが本編でどのような意味を持つのか…。公開が待ち遠しくなるスペシャルなトレーラーとなっています!

<楽曲概要>
7thアルバム「初恋」(読み:はつこい) 
好評発売中 ※主題歌「Good Night」収録
通常盤 ESCL-5076
価格 3,240円(税込) 3,000円(税抜)
宇多田ヒカルオフィシャルサイト www.utadahikaru.jp



映画情報どっとこむ ralph ペンギン・ハイウェイ

公式サイト:
penguin-highway.com

先日、カナダ・モントリオールで開催されたファンタジア国際映画祭にて、最優秀アニメーション賞にあたる“今敏賞”の長編部門を受賞するなど、この夏の大本命として、熱い視線が向けられている本作。


写真:製作記者会見の模様

監督は、「フミコの告白」で国内外の賞を多数受賞し、『陽なたのアオシグレ』でも第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員特別推薦作品に選出されるなど、アニメーション界で、今最もその才能に注目が集まるクリエイターの一人、石田祐康監督。

声の出演には、主人公アオヤマ君役に、オーディションで役を射止めた若手女優・北香那さん。
そして、いたずらっぽい明るい一面と、ミステリアスな雰囲気を併せもつ“お姉さん”を、独自の存在感を放つ演技派女優・蒼井優さんが演じています。
無限の可能性を秘めた少年の瞳を通して描かれる、“果てしない世界の謎”と“冒険”。新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結し色鮮やかに描き出す、心弾む青春ファンタジー映画が、この夏誕生する。

物語・・・
小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。 
ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか!?
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出演:北香那 蒼井優  釘宮理恵 潘めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人

原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎

脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会

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