超特急『未来のミライ展』に参上!細田守監督作品ヒロインの誰が好き?にそれぞれ・・・


映画情報どっとこむ ralph この夏、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして『バケモノの子』に続くスタジオ地図が贈る細田守監督最新作『未来のミライ』が公開し、20(金)21(土)22(日)の3日間で約37万8,000人を動員、興行収入約5億400万円を突破してスタートを切りました。

そして!明日7月25日(水)より、“未来のミライ展~時を越える細田守の世界『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』”が東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催となります。

開会式には、主催者の皆さんの他、細田守監督とくんちゃん(着ぐるみ)が登場!

更に『未来のミライ』の主人公くんちゃんが電車好き&劇中や本展で、「黒い新幹線」が登場することから、オフィシャルサポーターの就任が決まったメインダンサー&ボーカルグループ「超特急」が6名揃って登場し、展示された「黒い新幹線」をバックにテープカットを行うなど展示会のスタートを祝いました。

場所:東京ドームシティGallery AaMo(文京区後楽1-3-61)
登壇:細田守監督(スタジオ地図)、くんちゃん(着ぐるみ)
超特急(カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ)
日本テレビ放送網株式会社 取締執行役員 廣瀬健一/株式会社東京ドーム 常務執行役員 永田有平
ムービック・プロモートサービス 代表取締役 堂下律明/株式会社KADOKAWA 代表取締役 井上伸一郎

映画情報どっとこむ ralph 主催者を代表して、日本テレビ放送網株式会社 廣瀬取締執行役員

廣瀬取締役:複合的な要素が含まれていて皆さんが楽しめる内容になっていると思います。今回の特徴は『未来のミライ』の着想に至るところから、過去作まで掘り下げている凝った展示となっています。多くの方に見に来ていただければと思います。
との挨拶からイベントはスタート。

そして!細田監督とくんちゃんの登場に記者から大きな拍手が!
細田監督:3年間掛けて創って来た作品がついに公開となりまして。やっと見てもらうことが出来てとても充実した気持ちです。そして今回の展示は僕らスタッフがかかわって作ったわけですが、新しい視点で見ることが出来るものとなっています。感動しています。特に観て欲しいのは、『未来のミライ』の展示にポッと過去作があられる!表現が重層的で面白いんです。もう一つお気に入りは、後ろの新幹線。「黒い新幹線」の骸骨シートも座ってみたいと熱望していたので、実現できて嬉しいです。腰かけて欲しいですね。3年前「バケモノの子展」が好評で、アニメーションを映画だけでなく立体的な展示として観ることはなかなかないと思います。映画を観て、展示会に来ても、展示会に来て映画を観ても別の面白さがあり、いろんな楽しみ方ができると思います。
と、熱量たっぷりに話す監督と寄り添うくんちゃん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、オフィシャルサポーターに就任した超特急の6名が登場して盛り上げます!

リョウガさん:細田監督の作品は、背景美術が素晴らしいんです。しかも筆で書いているそうで美しい。そして世界観が非現実だけど、その中で現実的な一面がある所が好きです。見る人によって思うことが違う作品だと思います。

カイさん:展覧会の感想は。。。世界観に入り込めるが一つですが、原画が観られるのが僕的には嬉しいです。特にコメントが書いてあるのが嬉しです。『未来のミライ』は、個人的に自分にも妹がいるので、観ていて、くんちゃんと同じ懐かしい気持ちになりました。

タクヤさん:この「黒い新幹線」の中にいると異空間に来たような気持ちになりました。骸骨=がりがり担当もメンバーにいますし、行き先がUNKNOWNで、僕たちの曲にもあるので、勝手に縁を感じています。

オフィシャルサポーターとしておすすめ展示は

カイさん:展示会お勧めは、プロジェクションマッピングのくんちゃん家の中庭の展示です。原画なども展示され、映画の世界観に浸れました。
リョウガさん:展示会のお勧めは、未来ちゃんの等身大フィギュアと歴代ヒロインのパネルがあるエリアで、30分はいられると思います。
タクヤさん:メタモルフォーゼ僕らもしてるので、親近感がわきます。運命感じます!
ユーキさん:展示会のお勧めは、実際に新幹線をデザインした川崎重工業カンパニー亀田さんの「黒い新幹線」です。中の骸骨シートもすごく細かくて、電車好きには是非観て頂きたいです。
ユースケさん:映画を観ていただいてない方でも楽しめると思います。
タカシさん:過去作の魅力も感じられるし、未来のミライのなるほどポイントも満載なので是非。

超特急の皆さんにアピールして欲しいのは?

細田監督:くんちゃんは電車が好きなキャラクター。映画の中でも電車が重要でそして超特急さんもそんなつながりでオファーしましたので、是非アピールして欲しいです!!

ここで、開幕のテープカット!

映画情報どっとこむ ralph さらに、未来ちゃんはじめ歴代の細田作品のヒロインたちの等身大フィギュアやパネルが設置されたエリアにて囲み取材も行われ、

メンバーのユーキから声優へのこだわりについて尋ねられ

細田監督:役者さんに限らず、役に合う方がいればどんな分野の方でもと思っている。是非、次回作のオーディション受けに来て下さい!

という言葉に超特急メンバー全員が「是非!!」「受けさせて下さい!!」

と会場はアピール合戦に。

記者から細田監督に「超特急が映画に出るとしたらどんな役をやってほしい?」という質問には、

細田監督(並んでいる歴代ヒロインのパネルを観ながら)ヒロインたちに恋人ができたみたい。恋愛ものができそうですね。」

と答え、それを受けて「好きな歴代ヒロインは?」と聞かれた超特急は、


カイさん:好きなヒロインは、『時をかける少女』の真琴が、人間らしくて好きです。

リョウガさん:好きなヒロインは、どれも魅力的で迷いますが『サマーウォーズ』の夏希です。

タクヤさん:好きなヒロインは、『未来のミライ』の未来ちゃんです。

ユーキさん:好きなヒロインは、『未来のミライ』の未来ちゃんで、純粋な感じが好きです。

ユースケさん:好きなヒロインは、『バケモノの子』の楓。勉強を教えてくれるシーンがあるので、僕にも教えてほしい。

タカシさん:好きなヒロインは、『おおかみこどもの雨と雪』の花です。

と、其々の好みが明かされました!

映画情報どっとこむ ralph 本展示会は、細田監督が描く『未来のミライ』の世界を、体感型展示・テクノロジー・原画・背景画などを通じて立体的なイベントで再現することがコンセプト。

さわれるプロジェクションマッピングや、
劇中に登場する建築家・谷尻誠氏による「くんちゃんの家」の一部再現エリア、
『サマーウォーズ』で高い人気を誇るキャラクター“ラブマシーン”の巨大フィギュアをご覧いただけるほか、“細田作品インデックス”では、細田守監督の過去作の名場面の数々を、インタラクティブに体験・鑑賞いただけるなど、盛りだくさんな見ごたえのある展示会となっています。

7月25日(水)~9月17日(月・祝)東京ドームシティGallery AaMoにて開催です!

映画情報どっとこむ ralph そして、映画『未来のミライ』は全国公開中です!

映画公式サイト
http://mirai-no-mirai.jp/

映画『未来のミライ』公式Twitter
@mirai_movie


とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。

そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。

ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。

それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受ける見たこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男。
幼い頃の母との不思議な体験。
そして父の面影を残す青年との出会い。

そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは

小さな庭から時をこえる旅へ

それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。


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監督・脚本・原作:細田守

『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)

キャスト:上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司 / 福山雅治

オープニングテーマ「ミライのテーマ」・エンディングテーマ「うたのきしゃ」:山下達郎

音楽:髙木正勝
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図
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