​映画『ドラゴンボール超 ブロリー』コミコン:サンディエゴ6,500人の観客で大盛り上がり!


映画情報どっとこむ ralph 劇場版「ドラゴンボール」の記念すべき20作品目映画『ドラゴンボール超 ブロリー』

が、最大規模のコミックイベント「コミコン」の発祥の地、サンディエゴで行われた、「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ」(通 称サンディエゴ・コミコン)のパネルディスカッションに参加。例年一番の注目の的となる会場で、約6,500人もの観客を前に、世界初公開となる予告編の上映などで、ファンを熱狂させました!​

場所:米サンディエゴ、サンディエゴコンベンションセンター
登壇:
集英社・ドラゴンボール室・室長:伊能昭夫、:プロデューサー:東映アニメーション・林田師博
声優:孫悟空役:ショーン・シュメル、べジータ役:クリストファー・サバト
大のドラゴンボールファンプロレスラーのコフィ・キングストン、ザック・ライダー
SP:ブロリー​

映画情報どっとこむ ralph イベントではホールHが開場するやいなや、多くのドラゴンボールファンの熱気に包まれ、日本からは集英社・ドラゴンボール室・室長の伊能昭夫、本作のプロデューサーを務める東映アニメーション・林田師博、そして英語版「ドラゴンボール」シリーズで声優を務める孫悟空役:ショーン・シュメルとべジータ役のクリストファー・サバト、大のドラゴンボールファンであるセレブゲストとしてプロレスラーのコフィ・キングストン、ザック・ライダー、そしてブロリーが登壇!​

最初の自己紹介ではアメリカ版ベジータ声優のサバト「コミコンのパネルのことは2ヶ月前に聞いたけどこんなに大きなところでできるとは想定してなかったよ!素晴らしい!」とコメント、シュメルは「とにかく今まで経験したことないくらいの規模ですごく興奮しているよ」と挨拶。また日本からのゲストである、伊能氏からは「オラ、ワクワクしてきたぞー、鳥山先生の代わりに色々喋っちゃいます!」、林田プロデューサーからは「特別な情報持って来ているので楽しみにしててください!」とドラゴンボールファンたちに向けて期待を高めるコメント連発!​



映画情報どっとこむ ralph さらに、会場が熱気に包まれる中、様々な大人気作品のステージが例年行われるホールHでのドラゴンボールのイベント開催について、MCから、最初にドラゴンボールのアフレコを行ったときにこのステージに立っていることを想像できたかと問われ、シュメルからは「こんな大きな会場でドラゴンボールファン達が集まるのはまたとない機会なので、この気持ちを感謝とともに日本のパートナーたち東映、集英社、バンダイ、また特に鳥山先生に送りたいと思います! 」とコメントし、突如「Give me your energy!=オラに元気を分けてくれ!」と英語で呼びかけ、会場総立ちでの感謝の気持ちを集める元気玉のパフォーマンスが行われ会場を沸かせました!​


ベジータ役のサバトからは「ベジータは元気玉とかやりたがらないキャラクターだから悔しいね。次回までにトレーニングを積んでおいて、次回のパネルではシュメルよりもすごい元気玉をやってみたいよ。」と悔しさを滲ませるコメントが出るなど盛り上がりは最高潮に!​


さらにスペシャルゲストとしてWWE(World Wrestling Entertainment)から、コフィ・キングストン、ザック・ライダーが登場!​

大のドラゴンボール好きでもある二人は、「ドラゴンボール」シリーズの好きなところや印象的なものについて聞かれると、コフィは「悟空の体は僕らが目指すべきものだよね。この男はマジで自分自身を限界まで追い込むんだ。たとえ死んだとしても甦ってきて、戦い続けるんだよ。これはメッセージだと思っていて、それぞれの違った人生があってこうなりたいとかこうしたいっていうものがあるけど、戦い続けるんだできる限り、これは単なるアニメではなく、これこそ本物の生きていくための指標だと思ってるね。悟空の生き方は間違いなく僕のある種ガイドラインだよ。」とコメント、ザックは「WWEでもドラゴンボールはレガシーになっていてドラゴンボールのアクションが取り入れられているくらいさ!まさにコフィもやってるよね!僕もあの投げ技は使ってる」とそれぞれエピソードを語りました。​

そこからさらに追加で本作のタイトルにもなるブロリーが登場!まさに会場は大盛り上がりとなりました。​

そして、イベントの途中では、鳥山明先生からの直筆のコメントが、「ブロリーとの戦いだけでなく、悟空、ベジータ、ブロリーの歴史からフリーザ軍までスケールの大きな話になっていて、さらに色々な要素も付け加えてファンの皆さんがすごく楽しみにしてもらえるものにできたと思います。 」とアメリカ版孫悟空:ショーンによって読み上げられ、会場は多いに盛り上がりました。​


イベントの最後には、世界で一番最初に予告映像がサプライズでお披露目!+吹き替え予告も公開され、​

予告のお披露目の後に伊能氏は「鳥山先生のコメントにもありましたが、みなさんが期待するすごく盛りだくさんの要素があります、サイヤ人の色々な秘密、悟空とベジータの過去の話、最も強大な敵とされるブロリーの登場と鳥山先生と脚本を作る中でもっともっとと詰め込んでいったら盛りだくさんになってしまい(笑)、世界の皆さんに楽しんでもらえるものに出来たと思ってます!」とコメント、林田プロデューサーは「今作からキャラクターと背景がデザインが新しくなりまして、より鳥山先生の原作に近い+今っぽさを出すデザインになっています!また鳥山先生にデザインしていただいた超サイヤ人ゴッド(赤髪)のベジータも初登場します!」とそれぞれアメリカのドラゴンボールファンへ向けて、本作にかける想いやファンの期待をさらに上げるコメントを連発!​

どこよりも早く届けられた映画の最新映像に、ファンたち、会場は熱気に包まれたまま幕を閉じ、​

パネル終了後にはファン達から熱いコメントが多く寄せられ大盛況となりました。​

映画情報どっとこむ ralph 同時に『DRAGON BALL NORTH AMERICA TOUR 2018』と銘打たれた北米を回るドラゴンボールツアーが7月19日(現地時間)から始まりました。​
北米ツアーの目玉、天下一武道会のビジュアルを再現したセットがコミコン会場隣接のマリオットホテルに登場!ドラゴンボールファン、コスプレイヤーも詰めかけ長蛇の列も!フォトスポットや、ゲーム、等身大をはじめとしたフィギュア展示、さらに着ぐるみの悟空、ベジータ、ブロリーも登場し、大賑わいとなりました。​

さらに、サンディエゴの街中がコミコン一色となる中、会場近隣のマリオットホテルでは天下一武道会のブースだけでなく、大型装飾や自転車タクシーのラッピング、エレベーターまでドラゴンボールが至る所で展開!​

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』 ※超のルビは“スーパー”です。​

12月14日(金)通常版  IMAX®  MX4D™ 4DX®​

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スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明​
      監督:長峯達也 作画監督:新谷直大 音楽:住友紀人 美術監督:小倉一男 ​
      色彩設計:永井留美子 特殊効果:太田 直 CGディレクター:牧野 快 製作担当:稲垣哲雄​
声の出演:野沢雅子 堀川りょう 中尾隆聖 島田 敏​
         久川 綾 古川登志夫 草尾 毅 山寺宏一 

©バードスタジオ/集英社 ©「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

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