主演:棚橋弘至×甲本ヒロト 『パパはわるものチャンピオン』熱い対談内容が遂に実現!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材“エース・棚橋弘至さんの主演で待望の映画化となりました。

棚橋さんが演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役を木村佳乃さん。そして、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役に寺田心君が演じ、豪華最強家族が誕生!!
そして今回、主演をつとめる棚橋弘至さんとロック界のレジェンド甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)さんが新日本プロレス公式ブック「NEW WORLD vol.2」(新潮社刊/7月5日発売)にて対談が実現!
真のロック好きであることがよく知られる棚橋弘至のロックのルーツは中学の時代に出会ったザ・ブルーハーツ。そしてメキシコまで観に行くほどのプロレス好きで、ザ・クロマニヨンズで活動中の現在もプロレスや格闘技お幅広く楽しんでいるという甲本ヒロトに「お二人で対談はどうでしょう?」とオファーしたところ、両者ともに「ぜひ!」となったことから実現したこの企画。「NEW WORLD vol.2」本誌では7ページに渡る内容となっている。
プロレスとロック。それぞれの領域で活動し続ける二人の対談では「ロックンロールもプロレスもかっこよきゃいいじゃん。」、「好きな人だけに向けていたら、ジャンルは広がらない。」「ロックもプロレスも数値化できない。だから面白い。」「やめられないのは、好きだから。」などなど、二人だからこそのやり取りが読んでいる者の気持ちを熱くする内容となっている。ぜひ「NEW WORLD vol.2」でその全貌を確認して欲しい。

映画情報どっとこむ ralph また、この対談をきっかけに棚橋弘至主演の『パパはわるものチャンピオン』をいち早く鑑賞した甲本ヒロトから映画へのコメントも到着!

甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ):

這う 這う 這う 這う 這う 這う
這う 這う 這う 這う 這う 這う
這う 這う 這う 這う 這う 這う
と、と、と、飛んだーーーー!!!!
どうなる? どうなる?
手に汗握る決戦の行方は、映画館のリングサイドで。

プロレス好きの甲本ヒロトさんらしいコメントに、映画本編への期待も否応なく高まります!

映画情報どっとこむ ralph 『パパはわるものチャンピオン』

【STORY】
大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。

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出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文
原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平 主題歌:高橋優「ありがとう」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン 配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会 www.papawaru.jp
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