細田守監督最新作『未来のミライ展』!誰も見たことのない全く新しい体感型大規模展覧会!


映画情報どっとこむ ralph この夏、スタジオ地図が贈る細田守監督最新作『未来のミライ』が7月20日(金)に公開となります。

本作の公開に合わせ、2018年7月25日(水)より、“未来のミライ展~時を越える細田守の世界 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』”が東京ドームシティGallery AaMoにて開催!細田守監督が描く『未来のミライ』の世界を、体感型展示・テクノロジー・原画・背景美術などを通じて立体的なイベントとして再現。また、過去作の展示も豊富に揃えたダイナミックで大規模な展覧会となります。

本展は、おおきく5つのエリア(A~E PART)で構成され、イントロダクションやポストショーなどがご覧頂けます。

また『未来のミライ』の映画資料展示においては、明治大学大学院の氷川竜介特任教授がキュレーションを務め、映画制作時に描かれた直筆の絵コンテや原画、背景美術などを通して、細田守監督の演出の特徴やこだわり、映画の見どころを探ります。さらに、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』も数多く展示。『未来のミライ』との共通性も紐解き、まさに“時を越える細田守の世界”を存分にお楽しみいただけます。

更に更に、映画『未来のミライ』の主人公くんちゃんが住む家のデザインを手がけた建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICEの谷尻誠氏や、物語で重要な役割を果たす“黒い新幹線”デザインを手がけた、川崎重工業車両カンパニーの亀田芳高氏などに、本展への参加を依頼。映画同様にジャンルを問わない様々なプロフェショナルたちの協力を得て、本展は映画の世界を表現することにチャレンジします。また、細田作品を彩る過去作品も含めた登場キャラクターやキーアイテムを等身大フィギュアや立体模型物としても展示。他にもプロジェクションマッピングやホログラムなど、テクノロジーを活用した体感型展示など数多くご用意しており、子どもから大人までが一緒に楽しめる、これまでにない新しい大規模展覧会となっています。

映画情報どっとこむ ralph ≪A PART:ミライちゃんとの出会い≫

主人公のくんちゃんと、生まれたばかりの妹・ミライちゃんとの出会いを表現したエリア。映画『未来のミライ』にプロダクションデザインとして参加し、「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」などで著名なtupera(ツペラ) tupera(ツペラ)が描き下ろした、劇中絵本「オニババ対ヒゲ」が、本展では巨大な絵本になって登場!まるで絵本に入り込んだかのような写真撮影も可能です。tupera tuperaによる手描きの原画も展示されます!


≪B PART:未来のミライちゃんとの出会い≫
未来からやってきた、ミライちゃんとの出会いを表現したエリア。ミライちゃんの等身大フィギュアが設置される等、お客様がくんちゃんになった気分で、ミライちゃんとの出会いを体感できるエリアとなっています。また、ミライちゃん同様、細田監督の過去作に登場する、真琴(時をかける少女)や楓(バケモノの子)などの“魅力的なヒロイン”もフィーチャーします。

≪C PART:幼き母との出会い ~ D PART:青年との出会い≫

少女時代の母との出会いを表現したエリア~“父の面影を宿した青年”との出会いを表現したエリア。過去作を含め、映画製作時に描かれた数百点に及ぶ絵コンテや原画などをダイナミックに一挙展示!本展で“初出し”となる、手描きのオリジナル原画や背景美術を堪能できるエリアとなっています。細田監督からスタッフへのコメントも記された貴重な原画や、鮮やかで繊細、そして美しい背景美術なども必見です。

≪E PART:未来の東京駅と“黒い新幹線”≫

映画の中でも大きなインパクトを放つ、未来の東京駅と本編で重要な役割を果たす架空の新幹線を表現したエリア。没入感を感じる、未来の東京駅の空間を立体的に表現し、tupera tuperaがデザインを手がけた遺失物係に加え、駅長を最新技術の3Dホログラムで再現!さらに、川崎重工業車両カンパニーで実際の新幹線デザインを数多く手がけ、『未来のミライ』では“黒い新幹線”のデザインを手がけた亀田芳高氏の協力のもと、細田守監督が本展での展示を熱望した、実際に座れる“黒い新幹線”の座席も登場!そのほかにも貴重な資料展示を行います。

★その他のゾーン

さらに、『サマーウォーズ』でのOZや、『バケモノの子』での渋天街など、細田作品の現実世界との対比となる「もう一つの世界」をフィーチャーしたコーナーを設置。ここでは『サマーウォーズ』で高い人気を誇るキャラクター“ラブマシーン”の巨大フィギュアが初登場!
スマートフォンを使って楽しめる仕掛けもご用意しています。また、面白法人カヤックが手がける、ポストショー“細田作品インデックス”では、細田守監督の過去作の名場面の数々を、インタラクティブに体験・鑑賞いただける最新のデジタル空間も展開されます。



他にも、プロジェクションマッピングで表現する“不思議な庭”や、建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE(建築家 谷尻誠氏他)の協力を得て、「ミライちゃん&くんちゃんの家」の一部を再現したエリアなど、映画『未来のミライ」のストーリーを軸に、過去作の魅力にも出会え、細田監督の世界を堪能できる貴重な展覧会となります。
この夏、東京ドームシティ Gallery AaMoで、『時をかける少女』から最新作『未来のミライ』まで、時を越える細田守の世界に、みんなでタイムリープしに来てください。


開催概要
会  期:2018年7月25日(水)~ 9月17日(月・祝)
会  場:東京ドームシティ Gallery AaMo(文京区後楽1-3-61)
時  間:10:00 – 18:00(17:30最終入場)※予定
公式ホームページ:
http://mirai-ten.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/mirai_ten

主 催:日本テレビ放送網、ムービック・プロモートサービス、東京ドーム、KADOKAWA
特別協力:スタジオ地図
協力:面白法人カヤック、NTTドコモ
画像クレジット:©2006 TK/FP ©2009 SW F.P. ©2012 W.C.F.P 
©2015 B.B.F.P ©2018 CHIZU

映画情報どっとこむ ralph 未来のミライ


物語・・・
小さな庭から時をこえる旅へ―それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。
 とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。そんな時、くんちゃんが出会ったのは、“未来からやってきた妹”、ミライちゃんでした。このちょっと変わったきょうだいが織りなす物語。それは、誰も観たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。たくさんの人との出会い、待ち受ける困難や成長、そして家族の愛。時間も空間もこえて、二人がたどり着いたその場所とは?ミライちゃんがやってきたその理由とは。

2018年7月20日(金)全国ロードショー 

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監督・脚本・原作/細田守 
キャスト:上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司 / 福山雅治 
音楽:高木正勝 オープニングテーマ・エンディングテーマ/
山下達郎
作画監督:青山浩行、秦綾子 
美術監督:大森崇、髙松洋平 
プロデューサー/:齋藤優一郎 
企画・制作:スタジオ地図
©2006 TK/FP ©2009 SW F.P. ©2012 W.C.F.P 
©2015 B.B.F.P ©2018 CHIZU
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