金井浩人&池脇千鶴 W主演『きらきら眼鏡』上海国際映画祭 パノラマ部門へ出品決定


映画情報どっとこむ ralph 映画「きらきら眼鏡」が、2018年6月16日(土)~6月25日(月)まで中国で開催される「第21回 上海国際映画祭 パノラマ部門」への出品が決定しました!

主演の新人俳優・金井浩人さん、池脇千鶴さん、安藤政信さん、そして監督の犬童一利さんが映画祭開幕式に参加し、レッドカーペットを歩く予定だそうです。

上海国際映画祭は、世界12大映画祭のひとつで、アジア圏最大の映画祭です。
また、中国で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭として、映画文化の普及と映画産業の発展を目的に、
毎年10日間の会期中に国内外500作品が上映されています。

この度、本作の出品に犬童一利監督から喜びのコメントも届きました。

犬童監督:「100年先の海外にも残る作品」を目指していたので、今回、海外映画祭に出品が決まって嬉しいです。上海国際映画祭は、前作の『つむぐもの』でも呼んで頂いたご縁があります。今回は開幕式に参加させて頂き、人生初のレッドカーペットを歩けるとのことで身が引き締まります。この作品をともに作り上げてくれた皆さんの想いを胸に参加してきます。中国の皆さんにも “きらきら眼鏡” が伝わると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開

9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー


一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女。

「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!

「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。

恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。

過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。

「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

***********************************


金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡


原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 

監督:犬童一利
脚本:守口 悠介  

プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/千葉県/千葉県フィルムコミッション

制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社
©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 
関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ