「ブルガリア映画Day 2018」にカメン・カレフ監督来日イベント開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 2018年の前半期、2007年にEUへ加盟してから初めて理事会の議長国をブルガリアが務めました。

この機会に日本でもブルガリア文化を知って頂くため、ブルガリア映画界を代表する若手監督、カメン・カレフの長編映画3作品 をご紹介する上映会、「ブルガリア映画Day2018」が6月17日(日)アンスティチュ・フランセ東京にて開催決定しました! 2009年東京国際映画祭で見事グランプリ、監督賞、男優賞の3冠を達成した『ソフィアの夜明け』のほか、黒海の離島を訪れ たカップルの衝撃的なドラマを描いた異色作『アイランド』(2011)、実話を基にした社会派サスペンス『フェイス・ダウン』 (2015)が本邦初上映となります。

イベント開催にあたりカメン・カレフ監督来日も決定!

各作品上映後、監督によるトークショーを実施します!
映画情報どっとこむ ralph <ブルガリア映画Day2018>

会場:アンスティチュ・フランセ東京 2F「エスパス・イマージュ」
開催日:6月17日(日)
チケット:当日一律500円
*各作品ごとの料金になります。
*前売券のご用意はありません。
*10:20の窓口オープン時に当日分上映 チケットを全てご購入いただけます

上映スケジュール 
11:20 「ソフィアの夜明け」上映(12:50上映終了予定)
12:55 カメン・カレフ監督トーク(13:40終了予定)
※聞き手:佐向大(「教誨師」映画監督)
14:30 「アイランド」上映(16:20上映終了予定)
16:25 カメン・カレフ監督トーク (17:10 終了予定 )
※聞き手:小倉聖子(映画宣伝 VALERIA)
18:00 「フェイス・ダウン」上映(19:45上映終了予定)
19:50 カメン・カレフ監督トーク(20:40 終了予定)
※聞き手:坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本)

公式FACE BOOK:ページ

映画情報どっとこむ ralph <ブルガリア映画Day2018 上映作品>

ソフィアの夜明け
(6/17 11:20〜上映)
原題:Източнипиеси
英題:Eastern Plays
出演:フリスト・フリストフ / オヴァネス・ドゥロシャン / サーデット・ウシュル・アクソイ
2009年 / ブルガリア / ブルガリア語、トルコ語 / カラー /89 分 ※日本語字幕版での上映
自分の居場所を見つけられず孤独に生きる芸術家イツォ。ドラッグとアルコールに溺れ、何の希望も見出せない 彼の人生は、 家族と共にベルリンへ向かう途中にネオナチに襲撃されて足止めを食らったトルコ女性ウシュルと 出会うことによって少しずつ変わっていく…。 ブルガリアの首都、ソフィアで生きる人々をリアルに描いたカレフ監督の長編デビュー作。イツォ役のフリスト・フリストフにとっても映画初出演となったが、撮影終了後に不慮の事故によって急逝した。09年の東京国際映画祭で見事グランプリ、監督賞、男優賞の3冠を達成。


アイランド
(6/17 14:30〜上映)
原題:Островът
英題:The Island
出演:レティシア・カスタ、トゥーレ・リントハート
2011年/ ブルガリア、スウェーデン / ブルガリア語、英語、フランス語 / カラー /108 分
※日本語&英語字幕版での上映(with English subMtles)
パリで暮らす 30 代のカップル、ソフィーとダニエルは、ソフィーの提案で ダニエルの生まれ故郷、ブルガリアへと 向かう。黒海の離島に渡ったふたりを待ちかまえるのは、一風変わった住民たちとうだるような暑さ、そして愛を試すかのような思いがけない出来事だった…。実験的な手法で描かれるユニークな異色作。チリの鬼才監督、アレハンドロ・ホドロフスキーも出演。カンヌ国際映画祭監督週間、シッチェス映画祭ニュー・ビジョンズ部門出品。


フェイス・ダウン
(6/17 18:00〜上映)
原題:Слиценадолу
英題:Face Down
出演:メルヴィル・プポー、ユーセフ・ハイディ、オシーヌ・シュトリ
2015年/ ブルガリア、フランス、ベルギー /トルコ語、英語、ブルガリア語、フランス語 /カラー /104分
※日本語&英語字幕版での上映(with English subMtles)
ブルガリアからフランスへ偽札を密輸しようとした罪で身柄を拘束されるフランス人のサミー。投獄を免れるため仏警察の情報屋となった彼は、国際的な人身売買ネットワークの捜査に協力することに。その過程で出会った未成年のロマ人娼婦エルカに惹かれ、あらゆる障害をはねのけて彼女を救おうとするが…。実話を基にした社会派サスペンス。主演のサミーに 『ぼくを葬(おく)る』(05)『わたしはロランス』(12)のメルヴィル・プポー。

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