榮倉奈々、安田顕らご利益のあるワニとフォトセッション『妻ふり 』完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』が榮倉奈々、安田顕で実写映画化。6月8日(金)全国公開となります。

そして、その完成を記念して試写会&舞台挨拶が榮倉奈々さん、安田顕さん、大谷亮平さん、野々すみ花さん、李闘士男監督が登壇して行われました。


完成披露試写会舞台挨拶
日時:5月15日(火)
場所:109シネマズ二子玉川
登壇:榮倉奈々、安田顕、大谷亮平、野々すみ花、李闘士男監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客の拍手に迎えられ、W主演の榮倉奈々と安田顕、大谷亮平、野々すみ花、李闘士男監督が登場。

榮倉さん:上映前に舞台に立つのは不思議です。映画を観る前に私たちを⾒るのも不思議かと思いますが、楽しい時間を過ごしてください。

との挨拶からイベントはスタート。

安田さん:上映前ということで、すべてのあらすじを言っていきます!

と会場を沸かせ、

大谷さん:ゆったりとしたほのぼのした映画です。

野々さん:映画館の舞台に立つのが初めて。数日間の話ですが、日常のようで深い映画です。

と分析。


まず、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」というタイトルについて、

李監督:いまだに正確にタイトルが言えない!

榮倉さん:「Yahoo!知恵袋」の投稿が膨らんで、映画化という流れが現代っぽいなと思いました。SNSやメディアが広がっていて。コメディかと思って脚本を読んだら予想外の産物が多くて・・・

と振られ

安田さん:出来上がった作品を観たとき、わぁ、やられたと思いました。こんなになるんだーって

と作品の感想を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そんなタイトルから、「“私は必ず〇〇します”というような、⾃分で決めている事やこだわりなどはありますか︖」と問いかけに、

榮倉さん:ないです。必ず○○するというと、そのことにとらわれすぎて、他のことがうまくいかないんです。何かにこだわりを持つことは極力やめています。

安田さん:セリフを外で覚えるのですが、台本を開くと恥ずかしいから、携帯にセリフを打っちゃいます。

と意外にデジタル派!かと思いきや

榮倉さん:写真に撮るとかじゃなく︖

と手間がかかることをつっこまれました。


撮影中のエピソードとして、15パターンの“死んだふり”の苦労やリアクションの⼤変さを語りつつ、榮倉さんと安田さんともに“死んだふり”の後のシーンが⼤好きだそう。

他にも、安田さんが女子だけのバッティングセンターのシーンを印象的と言い、榮倉さんが男性2人が会社で話すシーンがお気に入りと語っていました。


本作は、結婚3年目を迎えた夫婦が《本当の夫婦》になっていく過程を描いた映画。

理想の夫婦像を聞かれ、

安田さん:長生きした上で若⼲僕が先に死にたい。幸せに囲まれ看取られながら『いい人生だったよ、ありがとう』と言って死にたい。残されるのは絶対に嫌!

と関白宣言を思い出させる想いを力説しました。一方で

榮倉さん:いつまでも食卓を囲む夫婦がいいな。

と笑顔。

映画情報どっとこむ ralph 本作でたびたび登場するワニについて、熱川バナナワニ園の園長によると、ワニは“幸せを運ぶ神様”という別名があるとのこと。李監督が、本作の製作中に、プロデューサー、脚本家、榮倉さん、野々さんが次々に結婚、メイクさんも赤ちゃんができた、と説明すると、一同が幸せの連発だったことに改めて驚かせていました。

そんな撮影で使った“ご利益のある”ワニとともにフォトセッション!

最後に・・・・

安田さん:心より感謝申し上げます。よかったなと思っていただければ、ぜひ、口コミのほどよろしくお願いします。

榮倉さん:今日⾒終えたら家族に『良かったよ』と、話題の1つになったらうれしいです。私はこの映画が大好きです!

とイベント締めました。


家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

6月8日(金) 謎の〈妻ふり〉ロードショー

映画公式サイト:
tsumafuri.jp
#妻ふり

物語・・・
こんな“死んだふり”という入口から予測できない味わい深いラストへとたどり着く。結婚3年目の夫婦が、⾒つけだし た〈本当の夫婦〉になるための答えとは―。その真実を知ったとき、まさかの感があなたを襲う︕︖そんな、泣いて笑って、観 た後には最高に愛おしい気持ちになれるハートフル・コメディが誕生した。

予測不能「ぶっとび妻」×超フツー「冷静夫」 結婚3年目、凸凹夫婦のちょっと変わった⽇常を描く、新しい愛のカタチ サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、⽞関で妻のちえが口から血を流して倒れていた︕転するじゅんだが、「ククク ……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていたのだ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするよ うになった。ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。 最初は呆れるだけのじゅんだったが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなの か、何かのSOSのサインなのか―。ちえの謎の⾏には、“秘密”があった。

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榮倉奈々 安田顕 大⾕亮平 野々すみ花

原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(作:K.Kajunsky 漫画:ichida/PHP研究所刊)
監督:李闘⼠男『神様はバリにいる』

脚本:坪田⽂「コウノドリ」
主題歌:チャットモンチー「I Laugh You」(キューンミュージック)
配給:KADOKAWA
(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
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