映画『私は絶対許さない』ニース国際映画祭脚本賞受賞


映画情報どっとこむ ralph テアトル新宿で4月7日より2週間のレイトショー公開予定が、性被害に対する社会の関心の高まりもあってか、上映をモーニング時間帯にも拡大し、現在テアトル新宿での上映は6週目に突入してロングランヒットとなっている映画『私は絶対許さない』が、フランスのニース国際映画祭で脚本賞を受賞しました!

脚本は、寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』(監督:若松孝二)の共同脚本や『花芯』(監督:安藤尋)、『四十九日のレシピ』(監督:タナダユキ)等の黒沢久子さんが担当し、ニース国際映画祭の授賞式では、渡仏していた和田秀樹監督が、代理でトロフィーを受け取りました。

和田秀樹監督 受賞コメント
本作が海外の人にわかってもらえるか不安でしたが、脚本賞という形でストーリーが評価されたのはとてもうれしいです。黒沢久子さんの力量は当然ですが、自分の半生をさらけ出してくれた雪村葉子さんにもこの賞をささげたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私は絶対許さない』

主人公の葉子役は、整形後を、数々のミスコンを経て、注目度NO.1のグラビア女優として活躍が期待されている平塚千瑛(ひらつかちあき)が、集団レイプに遭う学生時代を、NHK大河ドラマ「西郷どん」にも出演した西川可奈子がW主演で演じ、隆大介、佐野史郎が出演している。

主題歌「迷宮」は元SKE48の出口陽が担当している。


公式サイト:
http://watashihazettaiyurusanai.com/

Twitter:
@watashihazettai

東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

***********************************

出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、原奈津子、立山咲里、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか

製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子 

プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄
撮影監督:高間賢治
照明:上保正道
録音:植田中 編集:太田義則 音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会

主題歌:出口陽「迷宮」

©「私は絶対許さない」製作委員会  2018/DCP/5.1ch/119min/R18+
関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ