中村悠一・早見沙織・森なな子・石川界人超豪華声優がいよいよ出陣!『パシフィック・リム:アップライジング』 初日!


映画情報どっとこむ ralph 『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日(金)に日本公開。
戦いは終わりではなく、始まりだった-。前作で描かれた人類(イェーガー)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。
よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?

この度、待望の日本公開を記念し、4月13日(金)に初日舞台挨拶が行われ、超豪華吹替声優陣 中村悠一さん、早見沙織さん、森なな子さん、石川界人さんが、今東京で一番ホットなTOHOシネマズ 日比谷に集結。いよいよ東京を蹂躙するKAIJUとの壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされました!

さらに当日、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストもお披露目!1名のお客さんにプレゼント!

『パシフィック・リム:アップライジング』初日舞台挨拶
日時:4月13日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇:中村悠一、早見沙織、森なな子、石川界人

映画情報どっとこむ ralph 発売開始から数分で即完売となったプレミアチケットを見事にゲットした満員の観客の皆さんの前に、

様々な葛藤を乗り越えリーダーとしてパイロットたちを率いる主人公ジェイクを演じた中村悠一さん。

自力で小型イェーガーを作る謎の天才少女アマーラを演じた早見沙織さん。

美しきロシア人パイロット訓練生ヴィクを演じた森なな子さん。

同じくロシア出身で強靭な肉体を誇る訓練生イリヤを演じた石川界人さん

の4名が登場すると会場から割れんばかりの拍手!
映画情報どっとこむ ralph MCが中村さんを指名するかと思いきや石川さんにアフレコ時の話をふると
石川さん:中村さんからじゃないんだーゆだんしてました。僕は1人で吹替の収録をしたので、皆さんと一緒にやりたかったなと思いもあるんですが、イリヤがイェーガーに一緒に乗るスレシュを花江夏樹さんが演じられていて、
すごく誘導してくれるお芝居をしてくださっていたのでやりやすかったんです。前作を観たときに、こんなに面白いんだと感銘を受けた作品だったので、とても光栄です。実は、前作を中村さんと一緒に観に行ったんです!

と驚きのエピソードを披露すると・・・・中村さんは笑みを浮かべるのみで覚えていないご様子。

中村さん:僕、ちょっと忙しいですからね…忘れちゃうんですいろんなことを…(笑)

と苦笑い。しょげる石川さん。
森さん:私も1人で収録したので最初は心細くて寂しかったんですけど、前作の大ファンで、あのイェーガーに乗れる興奮で1人でけっこう好き勝手にやらせてもらいました。夢みたいでした。家にはチェルノ・アルファ(前作に登場するイェーガー)のフィギュアもあります!ヴィクと同じロシアなんです!

とパシリム愛をアピール、
早見さん:はじめに台本と一緒に映像を見て、自分のセリフチェックをしたかったのに、あまりに映画がかっこよすぎてついつい見入ってチェックがなかなか終わらなかったんです。アマーラは動きもセリフも多くて感情の起伏も大きく叫ぶところも多いので、私も高まりました!完成版は「わー!大きい!かっこいい!すごーい!」と幼稚園児のように観てました!!

と可愛らしい回答の早見さん。中村さんはボイエガの声を当てるのに
中村さん:ジェイクを実際に演じているジョン・ボイエガさんが低く太い声なんです。さすがに寄せようとすると無理が出るので自由にやらせていただくしかないと思って、音声的には違いがあるかもしれませんがニュアンスは寄せたつもりでいます。前作を観て、(ニュート博士役の)古谷徹さんたちの演技を聞いて、日本語のニュアンスが盛られている映画だなと思ったので、そういう意識で楽しくやらせてもらいました。

と明かします。一方で、石川さん、森さんが一人でのアフレコだったのに対し

中村さん:僕は、早見さんや、けっこう多くの皆さんと一緒の収録だったんです!朝から晩まで1日かけて後半怒涛のように大きい声もたくさん出したし、盛り上げるためにオーバーに演じていかないといけなかったのでシンドかった(笑)。お昼は(ネイト役の)小野大輔さんと(チュアン役の)子安武人さんとお寿司を食べに行って、子安さんにおごってもらいました!現場のテンションは非常に高かったので収録は本当に楽しかったです!

と白熱した収録だったことを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 本作が、2人のパイロットが神経を同調させイェーガーを操縦する”ドリフト”のシステムが特徴的なことから、自身がドリフトしてみたい相手を問われると、
石川さん:役を演じた自分としてバディは外せないんですが、ちょっと花江さんは細身なので、僕とはフィジカル的に不適合です(笑)。そう考えると・・・どうでしょう・・・?

と中村さんにラブコールを向けるも、中村さんのつれない様子に

石川さん:僕、1人でやります!ヒーローは1人でいい!

とすねながらも強気!

森さんが答えようとすると、中村さんから森さんのお母さんが来ていることを明かされ、お母さんとのドリフトを勧められると・・・
森さん:いや、出来ない!ドリフトするとお互いの頭の中に入って記憶も一緒になるので、大人になればお母さんに言えない秘密がいろいろと・・・(笑)

と赤裸々な理由で断り、

森さん:実際やるとなると、早見さんだと思う!やさしいから私の過去も受け止めてくれそうです。ご一緒する作品でも、合わせるセリフもリハなしでいけたりして勝手に親近感がわいてるんです。

ラブコール!すると
早見さん:合わせるセリフのときは普通、せーの、とやるんですけど、森さんとはせーのナシでぶっつけ本番で合うことが多いんです!シンクロしやすいと思います!

と既にドリフトしている感じ。

中村さんが悩んでいると、

石川さんか:2人組を作ってください、ってことですよ!1人余ってますよ!

と猛アピールを受けるも、
中村さん:そうですね、僕は古谷徹さんで。ヒーローは1人なんだろ?(笑)

と答えここでも残念ながら石川さんの想いは届かず・・・

中村さん:古谷徹さんは僕らの世代のヒーローですから。いよいよアムロとドリフトして、いろんなこと言ってみたい!

と夢を語りました。(確かにニュータイプが乗ったらどうなるのだろう。。。。)

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、本作の公開を記念し、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストがお披露目に!
大張正己さんはこのイラストに次のようにコメント!

「素晴らしい機会を与えていただいて、日本のアニメーションクリエーターとして光栄です。ありったけのパシ・リムLOVEをこの一枚に込めました!」

劇場の大スクリーンに映し出されたその大迫力のイラストに、

中村さん:バリってます!かっこいい!日本が作った特別な1枚ですね。大張ポーズなんです、バリってます!

と最も興奮した様子を見せ、さらになんと会場の観客から1名に大張さんのサイン入りポスターがプレゼントされることが発表され会場は大興奮!

中村さん:俺が欲しいのに!

と悔しそうにしつつも抽選
当選者を選び祝福ムードに包まれるなか、

中村さん:吹替でこそ伝わることや、字幕で見て気づくこともたくさんあるので吹替版と字幕版の両方を観てもらえると面白さがより伝わると思いますので両方楽しんでもらえると嬉しいです!リピーター求めてます!

と字幕・吹替両バージョンのアピールし、『パシフィック・リム:アップライジング』 聖地・日本での初日を迎えたのでした!

公式サイト:
pacificrim.jp
公式Twitter:
twitter.com/PacificRim_JP
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監督::スティーヴン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか
全米公開:2018年3月23日
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 

【映画】 ©Legendary Pictures/Universal Pictures. 
【フィギュア】 © Legendary 2018. All Rights Reserved.
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