『モンサントの不自然な食べもの』イベント告知


モンサントの不自然な食べもの異例のロングランヒットを記録した食のドキュメンタリー、

『モンサントの不自然な食べもの』

が11月15日(金)にDVD発売となります。

この発売にあたり、アップリンクさんでは、お肉や油、醤油をはじめ、ハムやウィンナー、乳製品などの加工食品で遺伝子組み 換え食品を使用しないで、奮闘してくれている業者さんを紹介するNON-GM マルシェを企画しているそうです。

そして、DVD発売となる11月15日に『モンサントの不自然な食べもの』の上映付きトーク ショーでは、専門家の手島奈緒さん、白井和宏さんをお招きし、”遺伝子組み換え食品の今”についてトークが行われます。

モンサントの不自然な食べものチラシイベント上映詳細
【日時】

11月16日(土)13:00上映開始
トークゲスト:手島奈緒さん(「いでんしくみかえさくもつのないせいかつ」著者)

11月17日(日)13:00上映開始
トークゲスト:白井和宏さん(『遺伝子組み換え食品の真実』 『それでも遺伝子組み換え食品を食べますか?』著者、生活クラブ・スピリッツ代表)

【入場料】
1000円

【NON-GM マルシェとは???】
遺伝子組み換え食品を使用していない、業者さんが出展してくれます。
食品:肉、油、醤油、ハム、ウィンナー、乳製品などなど
(内容は変動する可能性があります。ご了承ください)

協力:生活クラブ生協 大地を守る会

★詳しくは→ http://www.uplink.co.jp/event/2013/18545

『モンサントの不自然な食べ物』DVD発売は11月15日。
AMAZONで購入:モンサントの不自然な食べもの [DVD]

未来(これから)を生きるために知っておきたい多国籍企業のこと、農業大国フランスで150万人が観た、「食」ひいては「いのち」をめぐるグローバル企業の実態を描いたドキュメンタリーです。

『モンサントの不自然な食べもの』(2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分)
■監督:マリー=モニク・ロバン
■カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
■協力:作品社、大地を守る会、食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク、生活クラブ生協

★公式サイト→ http://www.uplink.co.jp/monsanto/
★公式Facebook→ https://www.facebook.com/monsanto.movie.jp
★公式Twitter→ https://twitter.com/uplink_els



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ストーリー:
私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?
アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。
遺伝仕組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。
「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?
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