鼓動の高鳴りと共に湧きあがる想い『彼の見つめる先に』好調スタート!


映画情報どっとこむ ralph 鼓動の高鳴りと共に湧きあがる愛欲。

それは嗅ぎとるように、そして吸い込まれるように・・・・・・。

もう、戻る事も止める事も自分たちにさえできない!

彼の見つめる先に

日本でも≪3月10日(土)新宿シネマカリテほか全国順次公開≫となっていて、劇場には、良質かつエッジの利いた作品を求める若きシネフィル層を中心に多くの観客がからの絶賛の声と共に好調な興行スタートを切っているのだそう。

映画情報どっとこむ ralph 人を好きになる気持ち、自我の芽生え、そしてはじめてのキス。大人の入り口に立つティーンエイジャーの揺れ動く感情をサンパウロの降り注ぐ日差しの中でみずみずしく映し出した青春映画がブラジルからやってきました。思春期特有の言葉にできない気持ち。

そして

人生を鮮やかに変えていく、かけがえのない出会い。ベル・アンド・セバスチャンの名曲「トゥー・マッチ・ラヴ」に乗せて綴られる、ひと夏の物語。そんな誰もが経験する/経験したであろう、“煌めき、悩み、反抗し、そして恋する”ティーンエイジャーの心情が、

「自分に自信を持っていいんだ」

というダニエル・ヒベイロ監督のメッセージとともに描き出されます。

監督インタビューの模様

映画情報どっとこむ ralph 本作の元になったのは、ダニエル・ヒベイロ監督自身が2010年に手がけた短編作『今日はひとりで帰りたくない』(I Don’t Want to Go Back Alone)。

各国の映画祭に出品されたこの短編映画が熱狂的な人気を博したことで、監督自らの手で同じキャストを起用して長編映画化。

本作は第64回ベルリン国際映画祭でFIPRESCI(国際批評家連盟賞)とテディ賞に輝き、日本ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014で脚本賞を受賞。本作は第64回ベルリン国際映画祭でFIPRESCI(国際批評家連盟賞)とテディ賞に輝き、日本ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014で脚本賞を受賞。2015年のアカデミー賞外国語映画賞ブラジル代表作品にも選ばれるなど、ブラジルのみならず、2014年の世界の映画シーンを代表する青春映画の1作。

彼の見つめる先に』 

2018年3月10日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

英題:The Way He Looks
原題:Hoje Eu Quero Voltar Sozinho

公式サイト: 
www.mitsumeru-movie.com  
公式Twitter:
@mitsumeru_movie

物語・・・
目の見えない少年レオは、ちょっと過保護な両親と、優しいおばあちゃん、いつもそばにいてくれる幼なじみのジョヴァンナに囲まれて、はじめてのキスと留学を夢見るごく普通の高校生。でも何にでも心配ばかりしてくる両親が最近ちょっと鬱陶しい。ある日、クラスに転校生のガブリエルがやってきた。レオとジョヴァンナは、目が見えないことをからかったりしない彼と自然に親しくなっていく。レオはガブリエルと一緒に過ごす時間の中で、映画館に行ったり自転車に乗ってみたり、今まで経験したことのない新しい世界を知っていくのだが、やがてレオとガブリエル、ジョヴァンナ、それぞれの気持ちに変化がやってきて…。

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監督・脚本:ダニエル・ヒベイロ
出演:ジュレルメ・ロボ、ファビオ・アウディ、テス・アモリン、ルシア・ホマノ、エウシー・デ・ソウザ、セウマ・エグレイ

配給:デジタルSKIPステーション/アーク・フィルムズ
字幕翻訳:増子操
後援:ブラジル連邦共和国大使館
2014年/ブラジル/96分/PG12
  
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