東京国際映画祭グランプリは「ウィ・アー・ザ・ベスト!」


第26回東京国際映画祭のクロージング・セレモニー授賞式が10月25日行われ、スウェーデン映画「ウィ・アー・ザ・ベスト!」が東京サクラグランプリを受賞しました。

ウィ・アー・ザ・ベスト_サクラグランプリ受賞 この「ウィ・アー・ザ・ベスト!」は、ルーカス・ムーディソン監督の妻ココ・ムーディソンさんの漫画が原作。1980年代初頭のストックホルムを舞台に、家の問題とかいろいろあるけど、とにかく音を鳴らせ! 80年代初頭を舞台に、思春期の衝動に駆られてパンクバンドを始める女子中学生の弾けるような日々を、青春映画に定評のあるスウェーデンの名監督が甘く切なく痛快に映画化した作品です。

東京 サクラ グランプリTokyo Sakura Grand Prix/
東京都知事賞Tokyo Governor of Tokyo Award


『ウィ・アー・ザ・ベスト!』”We Are the Best!”
監督:ルーカス・ムーディソン
We_Are_the_Best!
審査員特別賞Special Jury Prize
『ルールを曲げろ』”Bending the Rules”

監督:ベーナム・ベーザディ
Bending-the-Rules
最優秀監督賞Award for Best Director
ベネディクト・エルリングソンBenedikt Erlingsson

『馬々と人間たち』”Of Horses and Men”
Of_Horses_and_Men
最優秀女優賞Award for Best Actress
ユージン・ドミンゴEugene Domingo 

『ある理髪師の物語』”Barber’s Tales”
Barber's-Tales
最優秀男優賞Award for Best Actor
ワン・ジンチュンWang Jingchun 

『オルドス警察日記』”To Live and Die in Ordos”
To-Live-and-Die-in-Ordos
最優秀芸術貢献賞Award for Best Artistic Contribution
『エンプティ・アワーズ』”The Empty Hours”

監督:アーロン・フェルナンデス
The_Empty_Hours
観客賞Audience Award
『レッド・ファミリー』”Red Family”

監督:イ・ジュヒョン
Red-Family
アジアの未来 作品賞Best Asian Future Film Award
『今日から明日へ』”Today and Tomorrow”

監督:ヤン・フイロン
Today_and_Tomorrow
アジアの未来 スペシャル・メンションAsian Future, Special Mention
『祖谷物語 -おくのひと-』”The Tale of Iya”

監督:蔦哲一朗
The_Tale_of_Iya
日本映画スプラッシュ 作品賞
Japanese Cinema Splash, Best Picture Award
『FORMA 』”Forma” 

監督:坂本あゆみ
Forma
第26回東京国際映画祭はクロージング・セレモニーをもって閉会いたしました。

詳しい内容は、別途ご紹介いたします。
東京国際映画祭TIFFクロージングセレモニー1
http://eigajoho.com/?p=10301
東京国際映画祭TIFFクロージングセレモニー2
http://eigajoho.com/?p=10324

因みに映画祭開催期間10月17日~25日の
劇場動員数は35,139人
マルチコンテンツマーケットTIFFCOMとの共催、提携企画の動員数は205,214人
グリーンカーペット・アリーナ等イベント動員数:56,078人
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