映画『娼年』 松坂桃李の切り替え術とは・・・語ってくれてます!


映画情報どっとこむ ralph 石田衣良の恋愛小説『娼年』 が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(⾦)より全国公開となります。

ずっと、松坂さん=リョウくんがしていて、カレのテクニックが垣間見れる映画。

撮影のクランクインの前には小学校教師役をしていて、たった1.5日のインターバルしかなかったそうですが、そこは松坂さん

松坂さん:舞台をやっていたので、リョウはすでに⾃分の中にあったのが大きかったです。流れも把握 していましたし。だからこれだけ濃い作品に1.5日でクランクインできたのだと思います。

と振り返る。舞台の感覚をとり戻すというより、

松坂さん:『娼年』の映画化の話を聞いた時から頭の片隅にずっとあり、モチベーション、スタンスの準備はしていました。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 加えて、今回は驚きの方法は、少しMっ気のある切り替えを行ったようで・・・

松坂さん:今回は、その1.5日の間に渋谷に移り住んだんです。環境を変えました。撮影期 間中(約3週間)はずっと渋谷のビジネスホテルに住んでいました。この作品は、その日の撮影での熱量を次の日も冷まさない状態に保ちたかったのですが、家に帰ると好きなマンガやゲームがあってリフレッシュしてしまうので、半ば強制的に⾃分を追い込むためです。 撮影場所も渋谷が多かったですし。

と追い込んだそうで、

松坂さん:自宅から通ったら、現場に⾏っていなかったかもしれません。撮影があまりに過酷で・・・。 この作品を身近なところに置く。それが重要でした。ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません。

と、撮影現場を振り返りました。

男性記者が試写を見て羨ましいけど、きっと大変だよね。。。と漏らしていた

映画『娼年』

4月6日TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショーです。

公式HP:
http://shonen-movie.com/
Twitter:
@shonen_movie

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を 送っている。

ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、 「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。

最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性 ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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松坂桃李
真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太
桜井ユキ ⼩柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔

原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
  
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